株式会社あとらす二十一が、国内主要企業の公式サイトについて、マルチデバイス対応状況を独自に調査し、マルチデバイス対応率は53%となったことを発表しました。

前年度と比べ9ポイント増加し、世界主要企業とほぼ同じ水準となったことを明かしています。
対応方法としては、電機/流通・小売/通信業を中心にレスポンシブデザインを実装している企業が増えつつあり、全体の割合としては、食品/自動車/エネルギー業界のマルチデバイス対応率が高いことがわかりました。

昨今のGoogleによるモバイルフレンドリーアルゴリズムの発表やスマホ利用者の増加なども起因し、企業のマルチデバイス対応が高まったと思われます。

詳細な調査データ:http://at21.jp/web/topic/topic20.html
プレスリリース:https://www.value-press.com/pressrelease/142918