ferret編集部:2015年8月4日に公開された記事を再編集しています。

現在、急成長を続けているSNSのひとつである、Instagram(インスタグラム)は、自由につけられる「ハッシュタグ機能」があります。
ハッシュタグを使うことで、ユーザーは膨大な投稿の中から自分の見たい投稿を簡単に検索することができます。
つまり、企業の投稿を見てもらうためにはハッシュタグの活用が重要となります。

今回は、この「ハッシュタグ」の使用方法についてご紹介しますので、少しでも多くの人の目にとまるように活用しましょう。

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ハッシュタグをつける手順

動画や写真を撮り、フィルターを選択すると、キャプションを入力する画面に遷移します。
このキャプションにハッシュタグ「#」を含めます。
入力後にシェアをすると、タイムライン上ではその部分が青文字で表示されます。

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なお、後からハッシュタグを編集したい場合は、キャプションの編集か、自分の投稿にコメントする形でつけることができます。

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ハッシュタグをタップしてみると、ハッシュタグページに遷移し、そのハッシュタグがつけられた投稿を一覧で見ることができます。

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ハッシュタグをつける際の注意点

ハッシュタグをつける際はいくつかの注意点があります。

・プロフィール上で非公開設定をしている場合、投稿にハッシュタグをつけてもその投稿はハッシュタグページでは公開されません。
・ハッシュタグに含む文字は、どの言語でも構いませんが、スペースと%や$などの特殊記号は使用できません。
・スペースを含むと、スペース以降の文字はハッシュタグに含まれなくなります。
・文字の頭につける「#」が全角文字になっていると認識されませんので、必ず半角で入力してください。
・ハッシュタグをつけることができるのは、投稿者のみです。
・1つの投稿につき、利用できるハッシュタグは30個までです。30個を超えると、コメントの投稿ができなくなります。

ハッシュタグを検索する方法

ハッシュタグを検索するには、タイムライン上の虫眼鏡のマークをタップします。

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すると検索画面に遷移し、写真またはユーザーを検索することができます。

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