ホームページ作成サービスは、誰でも手軽に利用できることから様々なシーンで活用されています。デザイン性の高さなどメリットが多いので魅力的に感じますが、SEOに弱いのではないかと気になる方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、ホームページ作成サービスの中でも人気のあるKDDIウェブコミュニケーションズが提供するJimdo(ジンドゥー)のSEOをテーマにしました。

10時間の作業を2分に!Keywordmap(キーワードマップ)でSEO流入増の対策をしよう

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Keywordmapは、自社だけではなく競合サイトの検索順位データや対策KWの抽出などにより、オーガニックの面並びにペイドの面での機会損失を防ぐことが可能です。効果的かつ効率的にコンテンツ制作を行いましょう。

この記事をご覧いただくと、Jimdo(ジンドゥー)がSEOにどれくらい対応できるかについてや、具体的な設定方法などを理解できます。Jimdo(ジンドゥー)を利用したいと検討している方には、ぜひご参考ください。

Jimdo(ジンドゥー)とは

Jimdo(ジンドゥー)とは、専門知識のない人でも手軽にWebサイトを構築できるホームページ作成サービスです。170万人ものユーザーに支持されており、2500万ものサイトにJimdo(ジンドゥー)が使われています。ホームページ作成サービスの中でも特に認知度の高いサービスと言えるでしょう。

基礎知識

Jimdo(ジンドゥー)は、無料で利用できるプランから有償でさらに高度なWebサイト運営ができるプランまであり、様々なユーザーのニーズを捉えているサービスです。また、コーディングをすることなく美しいホームページを作成できるだけではなく、技術者であってもコードをカスタマイズできる対応力の高さも魅力です。モバイルに最適化されたホームページユーザーの使い勝手においても、SEOにおいても有効でしょう。また、コーポレートサイトやサービス紹介サイトといった用途だけではなく、ネットショップを手軽に立ち上げられるといったコストパフォーマンスに優れている面も支持されている理由です。

SEOに合ったプランもある

AIによってホームページをスムーズに構築する「AIビルダー」というプランと、自分好みにサイト制作を行う「ジンドゥークリエイター」というプランがあります。「ジンドゥークリエイター」には、「SEO PLUS」というプランがあり、検索順位の上位獲得に強い本格的なSEOアドオンを利用できるのです。月額換算で4,110円がかかりますが、本格的にSEOに取り組める土台は用意されています。「SEO PLUS」の上位にあたる「PLATINUM」もSEOアドオンが利用できる設定です。「AIビルダー」も「START」以上のプランなら高度なSEOができるようになっています。