デジタルマーケティング会社の株式会社ADDIXは、Twitterのつぶやきを登録されたキーワードで自動検索し、検索結果データを継続的に貯めていくことが出来るサービス「Tweet Collector(ツイートコレクター)」を提供開始いたしました。

SNSはいまや日常生活においいて、欠かせないツールのひとつとなりました。その中でもTwitterは、もっとも情報の拡散力にすぐれ、Twitter上のつぶやき(=ツイート)の数や内容を分析することで、生活者の生の声やトレンドの拡がりを見ることができるメディアです。ツイートデータは企業にとって重要な事業資産ですが、実はTwitter上では通常7日前までしかさかのぼることができません。

「Tweet Collector(ツイートコレクター)」は、ツイートを登録したキーワードで自動検索し、その検索結果のツイートデータをまるごと貯めていくことが出来るサービスです。検索したいキーワードを登録するだけで、この先半永久的に検索結果のツイートデータを貯めていくことが出来ます。Tweet Collectorでのキーワード登録後から条件にあてはまるツイートデータをまるごと貯めていくことにより、将来的には時系列での分析はもちろん、過去のツイートが必要になった時に、いつでもデータベースから取り出して分析することが可能となります。Twitter上の貴重な生活者の企業へのつぶやき、その内容や推移をきめ細かく分析できますので、より戦略的に活用することができるようになります。登録条件は3つまで無料です。

URLhttp://tweet-collector.com/
■サービス概要(サービス開始(2015年8月)時点のものです。今後変更の可能性もあります。)

・登録条件は3つまで無料。
・1つの条件に対して、複数のキーワードをAND検索、またはOR検索で指定可能。
キーワード登録後は、自動的に検索結果データを継続して蓄積・保存。
・ツイートデータの保存容量は無制限。
Twitterアプリ認証のみでユーザー登録完了。すぐに使用することができます。

株式会社ADDIX:https://www.addix.co.jp/index.php/2015/08/28/tweetcollector/
プレスリリース:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000012846.html