まとめ

今年、大型資金調達を実施した企業は以下のように分類できます。

・fintech 3社(メタップス、freee、マネーフォワード)
・メディア 2社(Retty、SmartNews)
・クラウドソーシング 1社(クラウドワークス)
・解析ツール 2社(メタップス、Ptmind)
・マーケティングオートメーション 1社(フロムスクラッチ)
(メタップスのみ2カテゴリに該当)

2015年はfintech(金融テクノロジー)関連のニュースが頻繁に流れ、盛り上がっている様子が窺えましたが、調達額を見ると雰囲気だけではなく、価値や今後の将来性を高く評価されている分野のようです。
資金調達はあくまでゴールではなく、事業拡大のための1つのプロセスです。

資金調達後の各企業がどのように成長していくのか、今後の動向に注目です。

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