ソーシャルメディアの利用率は増加の一途をたどり、2014年末には日本人口の約半数に当たる6,023万人が利用するようになると予測されています。
■参照:ICT総研 http://www.ictr.co.jp/report/20140821000067.html

Webマーケティングの領域においてもソーシャルメディアは無視できない存在となっております。特に利用者数の多いFacebookとTwitterは集客やファン獲得の要となる存在です。

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ソーシャルメディアの普及が進んでいるのは知っているけれども、正直まだ手を付けられていないという方も少なくないのではないでしょうか。

特にWebマーケティングで活用するとなった場合、FacebookとTwitterをどう使い分ければいいかがわからないといった方は多いと思います。

今回は、FacebookとTwitterの特徴、使い分けの方法を解説します。

そもそもソーシャルメディアとは?

ソーシャルメディアとは、従来の新聞やテレビなどの一方通行のメディアではなく、インターネット上で繋がりを持ったユーザー同士で情報を発信できるメディアです。

日本で利用されている主要なソーシャルメディアはFacebook、Twitterの2つでその他にはGoogle+、mixi、instagram、Pinterestなどがあります。

ソーシャルメディアについての詳しい解説はコチラ
ソーシャルメディアとは

FacebookとTwitterの違いは?

Facebook

Facebookの特徴は、実名登録が主流となっている点です。実名で登録するということは、リアルな人間関係をインターネットにも持ち込むということになります。
なのでFacebookの場合は、家族、学校、職場などリアルな繋がりのある者同士で友達登録を行い、それぞれの近況を見せ合う、といった利用方法がメインです。
また、実名制のためビジネスにも活用しやすく、ビジネスマンにとっては人脈構築のための強力なツールとなっています。

実名制のメリットは他にもあります。匿名と違い自分の発言に責任を持たなければいけないため、匿名性のSNSに比べ誹謗中傷コメントがつきにくい傾向にあります。

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Twitter

Twitterは140文字以内の短文を投稿するソーシャルメディアで、ジャンル的には「ミニブログ」「マイクロブログ」に分類されます。
匿名性のため、現実世界との繋がりはあまり重視されない面が強く、インターネット上の繋がりが生まれやすい環境です。
Twitterの特徴は発信のハードルの低さと拡散力にあります。140文字という限られた文字数でツイートするため、自然と内容もシンプルなものとなり、なにげないことでも発言しやすくなります。
また、リツイート(他のユーザーじのツイートを自分のタイムラインに簡単に投稿できる)機能により、注目が集まる内容をツイートすれば爆発的に広まる可能性を秘めています。