これまでデザイナーやマークアップエンジニアという、いわゆるクリエイティブ職の方に好まれる傾向が強かったAppleが開発・販売しているPC、Macintosh(マッキントッシュ、以下Mac)。

ただ、近年はそのユーザー層が変化しつつあり、iPhoneやiPadなどの人気の影響も後押ししてMacを使うディレクター職や営業職の方も増えています。
もちろん、見た目がスタイリッシュでカッコいい!というのも理由の一つかもしれません。

そこで、今回はMacユーザーにオススメしたいアプリをご紹介します。
無料版、有料版問わず、オススメのアプリをピックアップしましたので、ぜひ実際に業務で活用してみてはいかがでしょうか。

Macユーザー必見!業務効率をUPさせるアプリ10選

1.mi

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https://www.mimikaki.net/

Mac用の無料テキストエディタになります。タブ表示、分割表示、検索ハイライト、ソート機能などが揃い、日本で生まれたアプリということでインターフェーズが日本語だというのも特徴の一つです。また、文字コードも選択でき、業務を行う上で様々なシーンで重宝します。現在、Windows版も開発中されています。

2.Microsoft Office

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https://products.office.com/ja-jp/mac/microsoft-office-for-mac

お馴染みの「Word」「Excel」「PowerPoint」「outlook」といった普段の業務で欠かすことのできない機能が詰まったアプリ、それが『Office for Mac』です。2015年中旬のOffice 2016の登場により、さらに機能がグレードアップ。Windows版とそん色なく、いつでも、どこにいても、その使い勝手のよさが最高のパフォーマンスを引き出してくれるはずです。

3.Billings

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http://www.marketcircle.com/billings/

業務上、請求書や見積書を作成する立場にある、ディレクター職や営業職の方にオススメのアプリケーションです。また、こちらのソフトは工数計算や顧客情報管理としても使え、MacとiPhoneの同期も取れるなど、その利便性が特徴です。トライアル版が無料で用意されているので、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

4.OmniPlan

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http://www.omnigroup.com/products/omniplan/

日常業務でスケジュール管理やプロジェクト進捗をみる立場にある、ディレクター職やプロデューサー職の方にオススメしたいアプリです。このアプリはガントチャートを作ることを目的としたアプリで、アプリ自体はMac用とiOS用とデバイス別で用意されています。このアプリで、Excelでのガントチャートから卒業してみませんか。

5. FileMerge

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https://itunes.apple.com/jp/app/xcode/id497799835?mt=12&ign-mpt=uo%3D4

サブフォルダごと比較、差分修正、書き込み編集ができ、その上、データ抽出まで行える、Mac用の"差分チェックツール"が「FileMerge」です。Webサイトの修正や更新対応を行う際、担当者であれば必ず発生する業務として、更新箇所の確認があります。その作業をスピーディーに、かつ正確に実施するためには重宝するはずです。

6.Transmit

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https://itunes.apple.com/jp/app/transmit/id403388562?mt=12&ign-mpt=uo%3D4

TransmitはMac用のファイル転送アプリです。特徴としては、ファイル数が多くても安定してダウンロード、アップロードができる点になります。画像データを直接Photoshopからサーバへ保存したり、バックアップディスクとして使うことも可能です。ローカルと同じ感覚で使えるというのは、とても使い勝手が良いです。

7.JPEG mini

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https://itunes.apple.com/jp/app/jpegmini/id498944723?mt=12&ign-mpt=uo%3D4

Web制作会社のディレクターやデザイナーの方、もしくはメーカーのWeb担当者の方にオススメしたいアプリが、こちらの「JPEG mini」です。ある程度まとまった点数の画像をWebサイトにアップする場合、基データの容量が重く、サーバー上にアップしにくいという時に重宝します。操作が簡単。このアプリでデータを圧縮して業務効率を高めてみてはいかがでしょうか。

8.Stuffit Expander

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https://itunes.apple.com/jp/app/stuffit-expander/id405580712?mt=12&ign-mpt=uo%3D4

Macユーザーで「解凍アプリ」といえば……というほど、多くの方からシェアされているアプリが「Stuffit Expander」です。使い方がシンプルで、アプリを起動させたら該当ファイルをウィンドウ内(アイコン上)にドラッグ&ドロップするだけで完了します。簡単に圧縮ファイルを解凍することができ、しかも無料アプリなので導入に迷うことはありません。ぜひお試しください。

9.Dropbox

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https://www.dropbox.com/

いわずと知れた、超有名なバックアップツールになります。ファイル作成や共有、はたまた他の仲間との共同作業で重宝し、どこからでも、写真、ドキュメント、動画データを「Dropbox」上にアップロードし、他のメンバーともその情報を共有可能です。セキュリティも万全で人気アプリの「Dropbox」は基本無料ですが、容量を増やそうとすると有料になります。

10.Xilisoft 究極動画変換

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http://www.xilisoft.jp/video-converter.html

こちらは、簡単、スピーディに、動画・オーディオファイルの様々なフォーマット形式に変換できるアプリになります。動画から場面を切り取って静止画を出せたり、静止画から動画をも制作可能です。また、3つのエディションがあり、その最上位版である「究極動画変換」は、AVI、MP4、WMV、MKVなどの一般動画ファイルを3D動画へ変換することができます。

まとめ

以上が、Macユーザーにオススメしたいアプリ10選でした。

いくつかのアプリに関してはトライアルのみ無料という形式でしたが、実際に触れてみることに価値があるはずです。まずは体感して、それぞれの特徴を比較してみてはいかがでしょうか。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。