まとめ

設問文を考えるときは、調査対象によって用語の認識にズレが生じるものや理解できないものは除くようにします。また、選択肢は「漏れなく・ダブリなく」を意識して設定しましょう。このような思考方法はMECEと呼ばれ、設問文の作成だけでなくマーケティング分野においても役に立ちます。

調査を行う際には自社どのようなデータを求めているのかをはっきりとさせた上で、その要望とズレが生じないように設問文まで細かくチェックするようにしましょう。

こちらの記事ではMECEについて詳しく解説しています。調査設計にも役にたつ思考方法なので、ぜひ活用してみましょう。

参考記事:
[MECEって?ロジカルシンキングの基本的考え方を理解して思考の抜け漏れを防ごう]
(https://ferret-plus.com/4387)