ユーザビリティやアクセシビリティという言葉を聞いたことはあるでしょうか。
一言で言うと、ユーザビリティは「使いやすさ」アクセシビリティは「アクセスしやすさ」です。

今回はユーザビリティ、アクセシビリティに関する記事をご紹介します。

アクセシビリティ

1.Webアクセシビリティは、誰がどう必要としているのか?

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http://www.webcreatorbox.com/tech/web-accessibility/
Webアクセシビリティとは何かという基本的なことや、アクセシビリティが必要な場面とその対応が書かれています。

2.情報活用度という点からWebアクセシビリティを考えてみる

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http://note.openvista.jp/2014/level-of-accessibility
情報活用度という視点からWebアクセシビリティが考えられています。
アクセシビリティを3つのレベルにわけ、単にアクセスできるというアクセシビリティの要素とコンテンツが持つ情報が活用されるかという要素について書かれています。

3.色とデザイナーとアクセシビリティ

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http://c-note.chatwork.com/post/104660673565/color-contrast
カラーコントラスト評価基準をクリアする色設計を行ったときに行ったことが書かれています。

4.Webアクセシビリティを身近に感じてもらうためのごく簡単なお話

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http://hyper-text.org/archives/2014/12/web_accessibility_first_step.shtml
一般的なWebサイトにも見られる、アクセシビリティを損ねる例が記載されています。

5.Webアクセシビリティを当たり前にするために

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http://www.yasuhisa.com/could/article/difficulty-of-accessibility/
取り組むにはハードルが高く感じられるアクセシビリティについて、きっかけ作りとして小さな改善点を上げています。

6.Webアクセシビリティの重要性が加速する!「アクセシビリティやるぞ!祭り」詳細レポート

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http://html5experts.jp/shumpei-shiraishi/11717/
2014年12月4日に「アクセシビリティやるぞ!祭り」というイベントが開催されました。
こちらはそのイベントのレポートです。イベントで使用された資料もアップロードされています。

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ユーザビリティ

7.優れたユーザビリティを実現する25の基本概念

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http://blog.btrax.com/jp/2012/09/03/usability-2/
Webに限らずさまざまなインタフェースをデザインするときに、高いユーザビリティを実現するために重要となる25の項目が上げられています。

8.危険!Webユーザビリティ3つの間違い・落とし穴

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http://liskul.com/web-usability-1629
ユーザビリティの認識が間違っている例を提示し、売り上げ改善につながるユーザビリティの考え方が紹介されています。

9.Webユーザビリティを改善するための5つのポイントと方法

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http://creators-manual.com/usability/
こちらはWebユーザビリティの5つの定義、

・学習しゃすさ
・効率性
・記憶しやすさ
・間違えにくさ
・主観的満足度

をもとに具体的な対応策が上げられています。

10サイトやアプリのユーザビリティを向上させる35のポイント

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http://baigie.me/sogitani/2014/04/usability/
ユーザビリティのチェック項目を、

・ボタン、テキスト、コピーなど
・レイアウト・設計
・機能、動きなど
・フォーム

の4項目に分けられており、チェックするポイントがまとめられています。

まとめ

アクセシビリティ、ユーザビリティはインターフェースに大きく関わってくる部分ですが、具体的にどういうものでどういった対応をすれば良いのか浮かびにくいと思います。
まずは各チェック項目などを、ホームページ制作または改善を行う際に参考にしてみてはいかがでしょうか。

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