普段からFacebookを利用している方でも、意外に理解していないのが「いいね!」と「シェア」の違いです。

もちろん通常は、共感したと思えば「いいね!」、人にも伝えたいと思ったら「シェア」という使い方で構いません。しかし、ビジネスにFacebookを活用する場合には「いいね!」と「シェア」の違いをきちんと押さえておきたいものです。

Twitter広告ならこの資料をチェック!

Twitter広告ならこの資料をチェック!

広告のプロが解説する『Twitter広告はじめてガイド』をダウンロード

そこで今回は、Facebookの「いいね!」と「シェア」の押さえておきたい基礎知識を解説していきます。

Facebookの仕組み

まずは「いいね!」と「シェア」の違いについて解説していく前に、Facebookそのものの仕組みから学んでいくことにしましょう。

Facebookには「タイムライン」と「ニュースフィード」という画面があります。これら2つの違いから説明します。

チャットボット運用で押さえておきたいポイントは?

チャットボット運用で押さえておきたいポイントは?

業界別導入事例に学ぶ成功のポイントを資料でチェック

タイムライン

Facebookの仕組み2.png
タイムラインは、Facebookにアクセスし、ユーザーアイコンをクリックした時に表示される画面のことです。

タイムラインでは、1週間前、1ヵ月前、1年前……など、過去のアクティビティにさかのぼることができ、これまでの出来事を「自分史」として記録することが可能です。誕生日や入学・卒業、結婚、写真、チェックしたスポットなどのライフイベントを掲載する機能も備わっており、グラフィカルに自分自身の歴史を表現することができます。

簡単にいえば、そのユーザーのプロフィールページのようなものといえるでしょう。
  

ニュースフィード

Facebookの仕組み1.png
ニュースフィードは、友だちや自分がいいね!しているFacebookページの投稿を集めて表示してくれるページです。

例えば、友だちの近況、写真や動画の投稿、プロフィールを更新した情報などが集まります。つまり、タイムラインは自分が情報発信する画面、ニュースフィードは外から情報を受け取る画面ということになります。