まとめ

国をあげて「働き方改革」が推進されている中、今目の前にある作業をいかに効率よく終わらせるかに集中してしまって、結果として仕事のレベルも自分自身も成長していないと感じている方もいるかもしれません。

岡村氏はフレームワークを使って、PDCAサイクルをまわしていくだけでなく、その軸となるワンゴール(1つのゴール/目的)を設定することが重要だと著書の中で述べています。

「効率のいい働き方の先に実現したいことは何なのか」「そのために今何をすべきなのか」を日々のタスクとして落とし込んでいくことが、PDCAサイクルを回す最初のきっかけになるのかもしれません。