まとめ

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以上が、CSをやっていて良かったと感じた瞬間の例です。

もちろん「やりがい」はこれだけではありません。お客様の声をよく理解しているという点から、新サービスに携わったり、多くの事例から培ったノウハウを活用するためのセミナー講師の依頼を受けたりと、CS業務をすることで得られる機会は多くあり、キャリアの面で重要な知見を着けられる仕事でもあります。

いずれにせよ、CSにおいてこれらを得るために最も重要なのは、どれだけ相手の立場に立って考えられるかという点です。

日々お客様の様々な課題を解決していかなければならないので、高度な課題解決力や折衝力が求められ、時にはトラブルやクレームもあるので大変な仕事ではあります。しかし、最もお客様と近い距離で長くお付き合いしていくからこそ、ご紹介したようなやりがいを感じられたり、やっていて良かったと思える瞬間に出会うことができます。

人の役に立ちたい、人から感謝される仕事がしたいと考えている方はたくさんいらっしゃるでしょう。CSはまさに人の役に立ち、人に感謝される非常にやりがいのある仕事だと言えます。