流入数とは、検索結果の一覧から、もしくは検索連動型広告からなど、特定のリンクを通してホームページにアクセスされた数のことを流入数と言います。流入数が多いとそれだけホームページの内容が多くの人の目に触れているということなので、運営者は流入数が増えるようにマーケティングします。

流入元の例

ホームページへの流入にはいくつかの種類があります。

1.自然検索

自然検索とは、GoogleやYahoo!などでユーザーが知りたいことについて検索し、検索結果一覧からホームページにアクセスすることです。ホームページ運営者は、自然検索からの流入数を増やすために、SEO対策などを行いいます。

2.広告

検索結果の横や上部に表示されるように設定された、キーワードに関連した広告のことを検索連動型広告と言います。特定のキーワードで検索されたときに、関連する広告を表示し、集客を行うことができます。

3.ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)

多くのホームページでは、ページ内に「いいね!」や「Tweetする」というボタンがついています。このボタンを押してTweetした内容を他のユーザーが閲覧し、アクセスすると紹介されたページへの流入となります。そのためSNSで紹介されるほど、多くの人の目に入り、SNSからの流入数が増加することになります。

流入数の測定

どこからユーザーが流入しているのかを測定するためには、GoogleAnalyticsをはじめとするアクセス解析などを導入する必要があります。導入することで、流入経路がわかり、より最適化したマーケティングを行なうことができます。

会話例

流入数が伸びない」
リスティング広告からの流入数が増えている」