CPI広告はスマートフォンなどで広告をタップした際、Apple StoreやGoogle Playにユーザーを移動させます。そして、ユーザーアプリケーションをダウンロードを行い、インストールおよび起動をすることで初めて広告が発生される成果報酬型の広告です。名称にあるCPIはCost Per Installに由来します。また、リワード広告と呼ばれる場合もあります。CPI広告はアフィリエイトなどで広く使われる広告形態として知られています。

CPI広告は様々なアプリケーションの宣伝に利用されますが、中でもゲームアプリの販促に採用されるケースが多々あります。

CPI広告を有効に活用するには、広告として掲載するセールスコピーなどの文言はもちろんのこと、ダウンロードを促すアプリケーションが魅力的であることが重要です。いまや膨大とも言えるアプリケーションの中で、ユーザーニーズを満たすと一目で期待できるアプリケーションでなければいけません。

使い方

「今期の柱となるゲームアプリのプロモーションにはCPI広告を積極的に取り入れたい。」
「先月から実施しているCPI広告の成果を明日の会議で発表します。」
CPI広告は実際にアプリが利用された場合にコストが発生するのが特徴だ。」