マーケターのための使えるITソリューション見本市「マケスト」。
今回その中からご紹介するのは、インフルエンサーの影響力を可視化しインフルエンサーマーケティングの効果を高める「IPR(インフルエンサーパワーランキング)」です。

【ここがポイント】
ポイント1:活躍しているインフルエンサ―が一目でわかる
ポイント2:インフルエンサ―の強みがわかる
ポイント3:競合他社のインフルエンサ―広告出稿状況がわかる

IPR(インフルエンサーパワーランキング)とは?

IPR(インフルエンサーパワーランキング)とは

IPR(インフルエンサーパワーランキング)は、YouTubeやインスタグラムで活躍するインフルエンサーのフォロワー数やエンゲージメントの推移、フォロワーの属性など、インフルエンサーの影響力を可視化・分析することができるツールです。

有料版ではインフルエンサーのタイアップコンテンツ実績も閲覧できるため、他社商品でどのインフルエンサーを起用してどの程度の効果があったのかも確認することができます。

・若年層に向けた商品やサービスのPRをしたい
・インフルエンサーマーケティングに興味があるものの、何から考えれば良いかわからない
・効果的なインフルエンサーを発見し、費用対効果をあげたい

2000年代頃はTVなどで活躍するタレントなど、顧客から遠い憧れの存在を広告塔として起用していました。
ところが、2010年代頃からは、雑誌の読者モデルといった形で顧客に近い存在起用へとマーケティングが共感を意識し始めました。

そして2010年代後半から、スマートフォンの普及により若年層を中心にCGMが台頭したことでインフルエンサーを起用したマーケティングが有効になってきました。

その理由は大きく以下の2点が挙げられます。

「自分もなれるかも」という親近感

インフルエンサーは見ている視聴者にとって非常に近しい存在にあります。
例えば化粧品のマーケティングをする場合、タレントやモデルといった「既にキレイな人」がメイクをしてさらにキレイになるより、より等身大の自分に近しい存在(インフルエンサー)がメイクをして、キレイに変貌した方がより宣伝対象に魅力を感じます。

同じ趣向を持つ者同士の共感

インフルエンサーは、ありのままの趣味・趣向をもつことで固定のファン(フォロワー)が付いています。
特定層に受ける人物を起用することによって、コンテンツエンゲージメントがより高くなります。その結果、広告でありながらも共感を得られ、受け入れられやすくなります。

また、YouTubeの動画コンテンツは閲覧数やカテゴリなどでアーカイブされ、インターネット検索でもキーワードで検出されます。つまり過去の動画が繰り返し閲覧されるため、PRが一種の資産となるのです。
一方、Instagramはタイムラインやストーリーへ簡単に写真や動画が可能です。QC(クオリティ・コントロール)やPRマネジメントが容易にできるというメリットがあります。しかし一過性のコマーシャルなるため、ブランディング目的のCMに近い効果があります。

インフルエンサーを活用するといっても、サービスや商品の商流を踏まえたプラットフォーム選定を行う必要があるのです。

インフルエンサーの比較

IPRは、インフルエンサーのフォロワー、エンゲージメント※の推移を期間別に閲覧することができます。

エンゲージメント…直近1か月間 で投稿にコメントやライクをされた総数

インフルエンサーの特徴がわかる

IPRは、そのフォロワーの属性もグラフィカルに確認できます。

今、どのインフルエンサーが自社の商品やサービスとの相性が良いのかすぐに判断することが可能です。

他社プロモーション案件実績が見れる

IPRは、他社がどのインフルエンサーを起用して、いつのタイミングで、どのような投稿で広告を実施したのか、その成果まで閲覧することができます。

他社のプロモーション実績を参考に、広告戦略を組み立てることが可能です。
インフルエンサーマーケティングの投資対効果を最適化することができるでしょう。

IPR(インフルエンサーパワーランキング)担当者からのメッセージ

IPRプロデューサー/新規事業開発責任者 植田 和臣 氏とマーケティング担当 高橋 智香 氏

右:IPRプロデューサー/新規事業開発責任者 植田 和臣 氏 左:マーケティング担当 高橋 智香 氏

インフルエンサーマーケティングは指標やKPIの設定が難しく、不確かなマーケティング手法と思われているのが実情です。
こうした課題解決に向けて、プラットフォームから取得できる定量的なデータを解析し分析判断をできるようにしているのがIPRです。

マーケターの方とお話しする中で、これまで多くの企業でデータを取得することに時間を費やしていることがわかりました。一方で、マーケターの方にとっては「そのデータをどう活かすのか」の方が重要ではないでしょうか。
あくまでデータを活用する目的はインフルエンサーを活用してプロモーションを成功させることですよね。IPRではそうした業務改善を行い、「自社はどのような戦略を立てるべきか?」という戦略立案に時間を費やしてもらいたいと思っています。

現状の国内では、データドリブンなインフルエンサー・マーケティングを含めたマーケティングソリューションを提供している会社は数えるほどです。
その中で弊社は業界でも最大規模の案件取引実績がございます。
マーケティングでお悩みの方は、まずは無料でもIPRのアカウントをお作りいただけますので、お気軽に検討いただければと思います。
インフルエンサー・マーケティングの成功に向けて、Bitstarにご相談いただけると幸いです。

マケスト編集部より一言コメント

IPRを提供するBitstar社はユーチューバー事業において、広告、プロダクション運営、コンテンツ分析など複数のプロダクトを内製してきたプロフェッショナル集団です。

ビッグデータ、開発力、ユーチューバーとの交渉力を併せ持つBitstar社だからこそ、インフルエンサーマーケティングの入門からアクションまで伴走することができます。

自社プロダクトのターゲットに若年層が含まれるのであれば、まずは無料でIPRを活用し、インフルエンサーマーケティングの可能性を試してみてはいかがでしょうか。

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