Developers IO

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https://dev.classmethod.jp/

AWS導入運用支援において700社以上の実績を持つクラスメソッド株式会社が運営しているオウンドメディアDevelopersIOはBtoB向けのコンテンツマーケティングを展開しています。主にAWSをに関するエンジニア向け記事を多数掲載しており、更新頻度も非常に高いサイトです。

DevelopersIOの特徴は執筆者プロフィールの部分で、ライターごとにランクが設定されています。ランクの下にはExp.と書かれた数値が書かれておりゲームの経験値のように溜まっていきます。

ライタープロフィールを見ると投稿数や閲覧回数、SNSシェア数などのスコアリングを確認することができます。これにより、書き手もモチベーションが保たれ高い更新頻度を保つ要因になっていると考えられます。

記事は基本的にクラスメソッド社員が書いており、エンジニアの持つ技術力をアピールでき信頼感を醸成できます。マーケティングとしてリード獲得はもちろん、リクルーティングにも活用されているようです。

経営ハッカー

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https://keiei.freee.co.jp/

経営ハッカーは、クラウド会計ソフトを提供しているfreeeのオウンドメディアで、SaaSクラウドソフトの導入を促すBtoB向けのWebマーケティング施策の一つです。

freee自体が「スタートアップから中規模企業でも使える会計ソフト」とアピールするようにメディアを通じて、財務経理の専門家がいない企業の方でも、知識を得ながら、freeeのサービスを利用してもらうことが期待できます。

また、Web上で展開している記事だけではなくe-bookやメールマガジンも提供し、オウンドメディア通して見込み顧客との接点を図っています。

まとめ:オウンドメディアで収益化を目指そう

ジャンルを跨いで共通している部分は、ユーザーに求められる行動の落とし所がはっきりしていることです。

ECサイトであれば購入を促進するためにユーザーに有益な情報が提供されています。BtoB向けのサイトであっても、ユーザーに有益な情報がそのままリードナーチャリングに繋がっています。しっかり目的に沿ってかつユーザーにとっても有益な情報提供がされていることに注目しましょう。

便利な情報を提供することでユーザーは集まり、会員や訪問者が増えたサイトはマネタイズのポイントが必ず存在します。商品の魅力や、その商品が欲しくなるような情報を提示することで、オンラインショップの販売に繋がるといったストーリーを意識することがポイントです。

成功しやすいオウンドメディア運用には、ただコンテンツを提供するだけでなく、そのコンテンツを起点に商品やサービスの必要性を認識してもらったり、ブランドの信頼感を上げるなどのストーリーがあります。

なんとなくオウンドメディアが流行っているからといった理由でサイトを始めるのではなく、自社のビジネスへどのように影響を与え収益化に繋げていくかの筋道を考えることが大切です。

オウンドメディアを立ち上げるなら|ferret One

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オウンドメディア運用~リード活用までBtoBビジネスに必要なWebマーケティング機能がこれ1つに。プログラミング不要!簡単操作のCMSで運用しやすい続けやすい。