YouTubeの商業利用が増えるなど、注目される動画市場。

FacebookはFacebookストーリー広告提供を開始しました。ストーリー広告とは、24時間で消える動画形式の広告です。Z世代で人気を博しているSnapchatストーリーと類似機能とも言えるでしょう。

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Facebookストーリー広告とは、従来からあるフィード広告とどのような違いあるのでしょうか。

今回は、Facebookストーリー広告の特徴と効果的な活用方法について紹介します。

従来のフィード広告とストーリー広告はどう違う?

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Facebookでは2種類の広告があります。

1.従来からあるニュースフィードに表示されるフィード広告(青囲み部分)
文字、写真、リンクで構成される従来型の広告。

2.新しくリリースされたストーリー広告(赤囲み部分)
ストーリー広告は5〜15秒の動画で構成され、 24時間で自動的に投稿動画が消える新しい広告。

ストーリー広告は従来型のフィード広告に比べ、その瞬間にしかキャッチできない情報であり、従来の広告よりもユーザーの興味を引けると期待できます。

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Facebookによると、2019年中にストーリーでのシェア数はフィードでのシェア数を超えることが予想されるとのこと。情報流出問題等で利益が44%から30%代に減ったFacebook社の新たなマネタイズ方法という側面もありますが、Web担当者には見逃せないメリットがあるでしょう。

参考:
ストーリー形式の広告で宣伝: スピーディーで没入感の高いフルスクリーンフォーマット | Facebook Business
Facebook’s ‘Chief Buzzkill’ Strikes Again - WSJ