SNSを利用していると、スパムアカウントや迷惑行為をはたらくアカウントに出会う時があります。
企業アカウントでそのような状態になった場合は、他の一般ユーザーとのコミュニケーションを阻害する可能性も高いため、ブロック機能を利用してTwitter上での関わりを断つのが無難です。

ただ、よっぽどのことが無い限り使わないものだけに、どのような機能があるのか理解できていない方も多いのではないでしょうか。

今回は、Twitterのブロック機能の解説と設定方法とご紹介します。

ブロック機能は何のために存在する?

Twitterアカウントを持っているもの同士であれば、Twitter上で自由に@ツイート(アカウント宛のツイート)を飛ばすことができます。
知らないユーザー同士でも気軽に会話ができるので、非常にコミュニケーションが発生しやすい一方で、嫌がらせのようなツイートを送り続けてしまうということもできてしまいます。
そのようなアカウントに出会ってしまった場合は、ブロック機能を利用して自分の身を守りましょう。

こちらからブロックした場合

まずは、こちらが別ユーザーアカウントをブロックした場合の状態を解説します。

ブロックの設定方法

1.ブロックするには、まず相手のアカウントページにアクセスします。
ブロックの設定方法

2.歯車のマークをクリックし、表示されるメニュー内から「ブロックする」をクリックすれば設定完了です。
 2.歯車のマークをクリックし、表示されるメニュー内から「

3.設定後はこのように相手のツイートが非表示となります。「ツイートを見る」をクリックすれば閲覧することができます。
設定後

4.ブロックしたアカウントは、「設定」内の「ブロックしたアカウント」から確認出来ます。
ブロックしたアカウント

ブロックした側に起こる変化は下記の2点です。

・フォローしている相手をブロックした場合はフォロー解除される
・相手のツイートが自分のタイムラインに流れなくなる

それではブロックされた側はどのような機能制限がおこるのでしょうか。

ブロックされた場合

ブロックされた側には下記のような変化が起こります。

・フォローが解除される
・プロフィール、ツイート、リストなど、ブロックしてきたユーザーに関する全ての情報が閲覧不可になる
・DMが送れない
・@ツイートをしても相手には通知されない
・画像にタグ付けできない

ブロックされた相手のプロフィールページに飛ぶとこのように表示され、アイコンとアカウント名以外の情報が閲覧できません。
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しかし、キーワード検索を行った際、ブロックされた相手のツイートにそのキーワードが含まれている場合はブロック関係なしに表示されます。
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