特定のテーマを深掘りして紹介する

自社の製品に何か「こだわり」のポイントを持っている企業はユーザーに選ばれやすいですよね。

オウンドメディアでこだわりポイントを深掘りして紹介することで、よりコアなファンを集めることができます。

次に紹介する2つのオウンドメディアも特定のテーマに限定して発信を行っている一例です。

オーディオテクニカ

image2.png

参考:Always Listening|オーディオテクニカ
世界中のアーティストに愛されるAT製品を取り扱うオーディオテクニカでは、「Always Listening」というオウンドメディアを運営しています。

「音を通して心豊かな人生を」をテーマに、音にこだわる人、モノ、コト、場所を紹介するコンテンツを掲載。

音楽を聞くのが楽しくなるような、もっと機材に向き合いたくなるようなこだわりのあるオウンドメディアです。ちょっとした豆知識もつくので、音楽好きな人は必見ではないでしょうか。

キリンビール

image8.png

参考:キリンビール|note
キリンビールでは「乾杯の時間」をテーマに、noteを活用して「あの夏に乾杯」「友人と久しぶりの乾杯」など、乾杯の時間を彩るヒントを紹介するオウンドメディアを立ち上げています。

ホッとするようなエピソードが盛り込まれていたり、おつまみやキリンビールの美味しい飲み方が紹介されていたりと、ビールを飲むのが楽しくなるネタを多数掲載。

またハッシュタグや投稿コンテストを通じて寄せられた「乾杯の時間」をこのオウンドメディアで紹介するといった、noteだからこそできる使い方も特徴的です。

オウンドメディアで可能性は広がる

ウェブには多数のオウンドメディアが溢れていますが、どれも本質的な部分は同じです。

ユーザーに価値のある情報を伝え、企業のことや働く人、利用する人、そして地域の魅力を紹介し、より深く知ってもらうことがオウンドメディアの目的。その結果業績や企業価値が上がったりと、オウンドメディアで企業の可能性は広がります。

ぜひ自社だけの、オリジナリティ溢れるオウンドメディアを作り上げてみてください。

企業のオウンドメディア活用についてさらに知る

集客からブランディング、採用まで!企業の「note」活用事例まとめ

集客からブランディング、採用まで!企業の「note」活用事例まとめ

文章から写真、音声、動画まで、あらゆるコンテンツを投稿できる「note」。近年では、個人だけでなく企業もnoteの活用を始めているため、ビジネスに活かそうと考えている人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、すでにnoteを使っている企業の活用事例を「ファン獲得」や「集客」など目的ごとにまとめました。ブログやSNSとはひと味違う、noteの機能を引き出す使い方のアイディアを見ていきましょう。

RADWIMPSなど多くのアーティストグッズを手がける楽日に聞く「音源が売れない時代におけるアーティストグッズの役割」

RADWIMPSなど多くのアーティストグッズを手がける楽日に聞く「音源が売れない時代におけるアーティストグッズの役割」

月額制ストリーミングサービスが市民権が得てきている昨今。CD音源が売れない時代、ライブで収益をあげる時代という言葉をいたるところで耳にするようになりました。そのような中、ライブ収益において重要な役割を果たしているのがアーティストグッズです。 今回は「RADWIMPS」や「凛として時雨」など多くのアーティストのグッズ制作を手掛け、『BAND T-shirts Museum』を運営している、株式会社楽日の加藤晴久さんに、現在の音楽業界においてアーティストグッズが担っている役割と販売においてどのようにWebが活用されているのかについて伺いました。