読売広告社 都市生活研究所が「ミレニアル世代」に関する調査結果を発表した。「モノを買わない」と考えられてミレニアル世代だが、ミレニアル以前の世代(1965-80年度生まれ)と比較したところ、購買欲求が高いことが明らかになった。

実は前向きな将来観

スクリーンショット 2019-12-01 3.24.38.png読売広告社 都市生活研究所

ミレニアル世代は「不況の下で育ち、将来観も悲観的」と思われているようだが、その他世代(1965~80年度生まれ)と比較したところ、未来を前向きに捉えていることがわかった。

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実は購買意欲が高い

スクリーンショット 2019-12-01 3.33.13.png読売広告社 都市生活研究所

ミレニアル世代は「モノを買わない世代」と言われているが、消費欲求の高さがうかがえた。

実は「適度な距離感」を重視

スクリーンショット 2019-12-01 3.24.56.png読売広告社 都市生活研究所

デジタルネイティブであり「周囲とつながりたい欲求が強い」イメージがあるミレニアル世代だが、むやみな繋がりは求めていない。適度な距離感を意識していることがわかった。

実は「狭く深い人付き合いが多い」

スクリーンショット 2019-12-01 3.25.03.png読売広告社 都市生活研究所

年代に関わらず広い交友関係を持つ印象のミレニアル世代だが、求めているのは「広く・浅く」ではなく、「狭くても密接で濃厚な人付き合い」であるようだ。

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ミレニアル世代の約半数が
「多少無理をしてでも欲しいものを購入したい」と切望

調査概要
■調査手法:インターネット定量調査 ※実査委託先:楽天インサイト
■配信対象:首都圏(一都三県)もしくは関西の二府三県に住み、2000年3月以前に生まれた人
※職業条件で「学生」「その他」は除外
■サンプル数:4,434人 ※エリア×年代の人口構成比にあわせたウエイトをかけて集計
■分析対象:本リリースは、首都圏在住のミレニアル世代(1981年~1996年度)890人と
その他の世代(1965年~1980年度)1,179人を対象に分析した結果を掲載
■調査期間:2019年6~7月

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