株式会社SHIBUYA109エンタテイメントが運営する、若者マーケティング機能の確立と情報発信のための研究機関「SHIBUYA109 lab.(シブヤイチマルキューラボ)」は、一都三県在住の大学生男女を対象に、around20の若者達に実態調査を行った。この調査の興味深いポイントは、女子だけでなく男子の実態についても明らかにしていることだ。

イマドキ男子の情報収集の手段は?

ferret_shibuya109lab_01.jpg出典:SHIBUYA109 lab.

イマドキ男子の情報収集ツールの第1位は「Twitter」で62.3%。第2位の「検索エンジン」と同等に、「Twitter」と「YouTube(57.3%)」を利用していることが分かる。一方女性は、検索エンジン以上に「Twitter(67.7%)」と「Instagram(65.7%)」から情報を得ているという結果に。

イマドキ男子の1日の過ごし方が見えてくる結果に

ferret_shibuya109lab_02.png出典:SHIBUYA109 lab.

比較的見た目に関するものにお金をかける女性に対して、イマドキ男子は趣味に時間とお金を費やしているようだ。

2019年は「ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされた「サブスク(サブスクリプション)」の広まりは、イマドキ男子の生活にすっかり根づいているように見える。

イマドキ男子の美容への関心度

ferret_shibuya109lab_03.jpg出典:SHIBUYA109 lab.

イマドキ男子は、肌をより綺麗に見せることに関心が高いことが伺える。「脱毛(ヒゲ)」が31%、「脱毛(体)」が20.3%であることから、脱毛はもはや女性だけがやるものではなく、男性の間でもニーズが高まっていると言える。最近では、各化粧品メーカーから男性専用のコスメ製品が販売され、メンズコスメ市場が盛り上がっている背景もあり、男性の「スキンケア(27%)」は当たり前になりつつあるようだ。

これまでは趣味に時間とお金をかける傾向にあった男性が、美容に自己投資をする未来は近いのかもしれない。

出典元:SHIBUYA109 lab.調べ イマドキ男子の実態調査-大学生の男女比較-
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