ferret編集部:2015年6月9日に公開された記事を再編集しています。

バズとは、SNSなどで取り上げられて、特定の話題に注目が集まって拡散されていく状態のことを指します。
1度バズが起きれば瞬間的に注目が高まりますが、短期的なものなので、再現性を高めなければいけません。そのためには、バズを生み出すコンテンツに必要なポイントを知っておくことが必要です。

今回は、バズを生み出すコンテンツを作るために知っておくべきことをまとめました。

バズとは

「バズ」という単語が浸透した背景には、Twitter内での流行の話題やワードなどを知ることができるbuzutter(バズッター)というサービス名称から生まれ、SNSやキュレーションメディアなどで多くの人に拡散された、ということを指すようになりました。
バズは費用対効果の高い広告ともなりえます。

また、企業の認知度があがり、ブランディングにもつながるのでバズを意識することはマーケティング上必要なことです。
一方、不祥事など企業にとってマイナスなことでもバズによって多く拡散されてしまうケースは多くなります。

バズを生み出すための基礎

1.ライティングでは書き始める前の考えの整理や視点が大事

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http://blog.junyamori.com/2015/05/17/before-start-writing/

バズを生み出す前段階として、基礎を押さえましょう。
編集やインタビュアーとして活躍されているモリジュンヤ氏が、記事を書く上で意識するべきポイントをまとめています。
紹介されている本も、あわせて読むことをオススメします。

2.わかりやすい文章の10大原則

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http://hajimeteweb.jp/column/web_writing/vol2.php

分かりやすい文章を書くということは、記事がバズを生み出すために欠けてはならないポイントです。
この記事では、読者にとってわかりやすい文章の書き方についてまとめられています。
文章には書き手のクセが出ます。自分のクセに気付き、クセに捕われずに読者が読みやすい文章を書くことを心がけましょう。

3.【保存版】バズる文章が書ける! 面白い文章の書き方“12個”のエッセンス

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http://kojigen.com/interesting-sentence-3333.html

記事の中にどのような要素を盛り込めば良いのかがまとめられています。
はじめから上手い文章を書くことは難しいですが、これらの要素を意識して書くと、バズを生み出す可能性があがります。
ただ書く、だけではなく読んでもらい、拡散してもらうことを意識して書くためにも必ず読んでおきましょう。

4.思わずシェアしたくなる!バズる記事にするための9つのポイント

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http://ic-root.com/blog/share_buzz_points/

シェアされやすいコンテンツの作り方や、コンテンツ内にどのような要素を盛り込む必要があるのか、具体例を交えてまとめられています。
内容はもちろんですが、コンテンツの見栄えによってシェアされやすいというのもバズを生み出すためには重要なポイントです。

5.バズらせたいなら見逃すな!爆発的なシェアを生むルートを作る4つのステップ

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http://junichi-manga.com/bazu-methods/

バズる過程や、個人の影響力を高めるためのポイントが書かれています。バズが起きる仕組みを方程式になぞらえた解説は、非常に分かりやすいです。
一度のバズで終わらせず、継続的にバズを生むために押さえておきたいポイントを学べる記事です。

バズを生み出すタイトルの付け方

6.アクセス爆発!はてブ年間TOP100から学ぶバズるブログタイトルのつけ方

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http://naifix.com/hatebu-top100-title/

2013年にはてなブックマークの人気はてぶTOP100にランクインした記事を執筆した著者が導きだした法則について書かれています。
具体的な内容として、バズを生み出すために最適な文字数やキーワードの使い方など、すぐに応用できそうなテクニックばかりです。
最初に読者が目にするタイトルは、コンテンツの中でも一番気を配りたいところです。

7.保存版!ユーザを惹きつける、バズるタイトルのつけ方7選

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http://www.studiou.jp/column/323
リンク先が非表示になっているため、現在閲覧できません

どのようなキーワードタイトルに含めればユーザーが引きつけられるのか、具体的な例とともにまとめられています。
タイトルに入れるべき魅力的なキーワードや、具体的なバズを生み出しやすいタイトルの例が挙げられていますので、前述で紹介した記事と合わせて読むことをオススメします。

バズを生み出すコンテンツの作り方

8.SNSで最もバズる写真の撮り方が、「Pinterest」50万件の投稿分析で判明!

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http://kai-you.net/article/568

記事でバズを生み出すためには写真をうまく使うこともきっかけとなります。
Pinterestは、気に入った写真や動画を自分の「ボード」にストックしていく、画像特化型のSNSです。画像の投稿はもちろん、他のユーザーの投稿で気に入ったものがあれば「ボード」にストックすることができます。2013年時点で約7000万人のユーザー数を誇ります。
Pinterestを分析し、どのような写真がバズを生み出すのか、についてまとめた記事です。
非常に細かく分析されていて、色や被写体に対してどのような意識を持って写真を撮れば良いのかがよく分かります。ここで挙げられているポイントを意識して写真を撮りましょう。

9.バズるサイトの6割はファーストビューにSNSボタンを設置していた!

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http://naifix.com/above-the-fold/

拡散してもらうために必須である、SNSのボタン設置や広告の設置、アイキャッチ画像の使用について、具体的な数字を交えてまとめられています。また、ブラウザサイズや、サイトの速度など、要素ごとに非常に細かく解説してあります。
なぜその要素が必要なのか、どのように要素を入れたらいいのかが分かるので、必ず読んでおきましょう。

10.「拡散」される記事はたった6つのルールで出来ている

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http://rentalhomepage.com/kakusan/

どのようなテーマの記事がバズを生み出すのか、拡散される記事の特徴が6つまとめられています。また、それぞれの特徴ごとに参考記事も紹介され、実践的な内容となっています。
拡散されやすいテーマを理解したうえで、記事を書くこともバズを生み出すために心がけましょう。

まとめ

今回はコンテンツがバズを生み出すために知っておきたいポイント10選を紹介しました。

バズは偶然に起きるだけのものではありません。バスを起こすためのポイントを押さえた記事がバズを生み出します。
まずポイントを押さえた記事を書き続けることが大切です。

また、前提としてバズは手段でしかありません。バズを引き起こした結果どうしたいのか(集客や販売促進など)、常にバズを生み出し続けるためにも、目的を常に見失わないことが重要です。

ただただ、「バズを起こしてPVが伸びた!」では何も意味はありませんので、その先に何があるのかを考えていきましょう。

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