検索データと購買トレンドから、既存カテゴリに新たな付加価値を見出す商品開発アプローチ

昨今の物価高の影響で、既存の商品にいかに付加価値をつけて手に取っていただくかが重要になっています 。しかし、開発するカテゴリや商材が既に決まっている中で、「どのような付加価値をつければ売れるのか」「新しいターゲット層をどう見つけるか」と悩み、結局は過去の経験や勘、あるいは競合の模倣に陥ってしまっているケースも多いのではないでしょうか。

セミナーでは、株式会社ヴァリューズが行った、身近な「ふりかけ」を題材にデータに基づいたマーケットインな企画手法をご紹介します。実は近年、ふりかけの国内市場規模は順調に伸びています。データを紐解くと、「のりたま」「ゆかり」といった不動の2強時代が続く一方で、具材感重視の「おかず化」へのシフトや、韓国風フレーバーの定着など、市場に大きな変化が起きていることがわかります。

実際の購買データや検索トレンドなどのデータをAIを掛け合わせて活用し、市場の現状把握から、顧客セグメンテーション、生活者の深層心理に潜む「需要のギャップ」の発見、具体的な新商品コンセプトへの落とし込みまで、具体的なフレームワークとステップを大公開します。

このウェビナーは2026年4月に開催した「【商品企画部向け】既存カテゴリにどう付加価値をつける?検索データと購買トレンドが教える「マーケットイン」な商品開発アプローチ」のアーカイブ配信です。

本ウェビナーでわかること

  • 購買データと検索データを組み合わせて市場や顧客を分析する考え方
  • 購入者と潜在層のギャップから商品企画のヒントを見つける方法
  • 検索データや購買データを活用したマーケットインな商品開発アプローチ
  • AIを活用して商品企画の仮説立案やアイデア創出を行う方法
  • ふりかけ市場の事例から学ぶ、付加価値の発見と新商品コンセプトの考え方

こんな方におすすめです

  • 商品企画業務や販促業務に携われている方
  • 企画書や提案書を、データドリブンで納得感のある内容にブラッシュアップしたい方
  • 既存商材(成熟市場)において、新たな付加価値やターゲットを見出したい方
  • 生活者のリアルなニーズ(インサイト)を捉えた「マーケットイン」な企画手法を学びたい方
  • AIを活用したデータ分析に関心がある方

開催要項

  • タイトル:【商品企画部向け】既存カテゴリにどう付加価値をつける?検索データと購買トレンドが教える「マーケットイン」な商品開発アプローチ
  • 配信期間:無期限(都合により配信終了する場合がございます)
  • 時間:約50分
  • 配信形式:アーカイブ配信
  • 費用:無料

登壇者プロフィール

水野 夏菜 氏
株式会社ヴァリューズ データマーケティング
マーケティングコンサルタント マネジャー
新卒でヴァリューズに入社。マーケティングコンサルタントとして、大手消費財メーカーを中心に、数々の業界のマーケティングを支援。ヴァリューズが保有する消費者行動データを用いた市場調査や消費者調査による課題解決に携わり、4期連続でMVPを獲得。

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