Twitterを活用して商品やサービスの情報を拡散している運用担当者の方もいることでしょう。
テキストのみで情報を発信するだけでも十分に意味はありますが、そこに画像や動画をつけることで、よりユーザーに商品やサービスの活用イメージを与えることができます。

今回は、Twitterで画像や動画をツイート内に埋め込む2つの方法を解説します。
テキストとうまく組み合わせることでより訴求力の上がる情報源になりますので、ぜひ活用してみてください。

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画像・動画に関するTwitterのガイドライン

画像や動画を投稿する前に、まずはガイドラインを確認しておきましょう。

投稿できる画像のガイドライン

Twitterでサポートされているガイドラインでは、画像については以下ように案内されています。
なお、このガイドラインは静止画・GIF画像ともに適用されます。

  • アップロード可能なサイズ:5MB以下
  • 推奨サイズ*:縦横比=横2:縦1、長辺は1,024px
  • サポートされている画像形式:GIF、JPEG、PNG

*推奨サイズについては、Twitterの公式では先に記載しましたようにガイドラインで定められています。
しかし画像が劣化するおそれもありますので、パソコンまたはスマートフォンそれぞれで以下のピクセルサイズに収めることをオススメします。

  • スマートフォンの場合:450×253px以上
  • パソコンの場合:506×253px以上

スマートフォン、パソコンのどちらで画像を綺麗に見せたいのかによって推奨されるサイズが異なりますので、臨機応変に対応してください。

投稿できる動画内容のガイドライン

Twitterでサポートされているガイドラインでは、動画については以下ように案内されています。

  • 投稿可能な動画時間:30秒以下
  • アップロード可能なサイズ:512MB以下
  • 最小解像度:32×32
  • 最大解像度:1920 x 1200 (および1200 x 1900)
  • 縦横比::1:2.39~2.39:1の範囲 (両方の値を含む)
  • 最大フレームレート::40fps
  • 最大ビットレート:25Mbps
  • サポートされている動画形式:MP4またはMOV(スマートフォン)/MP4 (H264形式、AAC音声)(Web)

動画にはタグ付けをすることはできません。

動画を撮影してそのままツイートする方法

step1.

1.png
まず初めに、ツイートの作成画面を開いてください。
ビデオカメラ型のアイコンが表示されていますので、タップするとスマートフォンのビデオ機能が起動します。

画像を撮影する場合は、カメラ型のアイコンをタップするとカメラが起動します。

step2.

2.png
ビデオが起動します。
画面下のアイコンを押し続けている間は録画が可能です。
手を離すと録画が終了します。
録画できる時間は、最長で30秒です。
トータルの録画時間が30秒以内であれば、続けて動画を撮影することもできます。

画像を撮影する場合は、カメラ型のアイコンをタップすると撮影することができます。
複数枚をひとつのツイート内に表示したい場合は、そのまま続けて写真を撮影してください。

step3.

3.png
動画または画像を撮影したら、画面右上の「完了」をタップします。

step4.

4.png
するとツイート画面にもどり、撮影した動画または画像を確認することができます。
動画を確認し、テキストを入力してツイートしてください。
なお、テキストがない場合でもツイートは可能です。