その他ホログラフィックや3Dプリンタの展示も

3Dホログラフィック技術を用いたいくつか展示されていました。3Dホログラフィックとは、空間に立体映像を投影する技術で、ライブやイベントなどエンターテイメント関連分野では多く利用されています。
VRやARと同様、3Dホログラフィックも今後は導入ハードルがさがり、多くの業種・企業で活用されるでしょう。

DSC08688.jpg
こちらは3Dではなく、2Dの映像とハーフミラーを用いて実物のコップにホログラフが融合したように見せているものです。
ゆくゆくは3D映像を投影できるよう研究を進めているとのことでした。

まとめ

VRをはじめとする最新技術は、エンターテイメント系だけでなく観光、接客ツール、製品製造の現場など徐々に活用される範囲が広がっています。

特に、リアル店舗での接客ツールとして不動産やアパレル、化粧品など多分野での活用が期待できるでしょう。
あらゆる業種においてユーザー体験を大きく変えるこれらのテクノロジーは、特にBtoCビジネスの企業であれば避けて通ることはできないでしょう。

あくまで技術はユーザーに提供できる価値を高めるためにあります。導入することを目的にするのではなく、ユーザー体験向上の手段として何を利用すればいいのかを考えてみましょう。