ferretは昨年の秋よりメディア広告枠の提供を開始いたしました。おかげさまで累計30社以上の広告主様とお取り組みをさせていただいております。

提供する枠の種類は「独占メルマガ配信」と「記事広告」の2種類。特に記事広告に関しては掲載期間が無期限となっており、毎月多くのお問い合わせを頂いております。

今回は、実際にferretに記事広告を出稿頂いた日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社様に、出稿した背景やその効果について率直に伺ってみました。

広告主紹介

https://ferret.akamaized.net/images/57bd09f3b446b829f8000017/original.jpeg?1472006642
日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社
OneDougaプロジェクトマネージャー
磯野 周司 氏

ferret 中橋:
事業内容についてお伺いできますか。

磯野 氏:
主に印刷物を中心としたとセールスプロモーション、マーケティングの事業を行っています。最近では新たにIT系のサービスの提供も行っていて、その中のひとつが『OneDouga』です。

OneDougaは動画マーケティングのソリューションで、今までの紙媒体に加え、既存事業のプロモーション業務の中で映像を扱おうということで始まりました。私は、このOneDougaの事業推進とセールスやマーケティング、開発を見ています。

ferret 中橋:
全部お一人で見られているんですか。大変ですね。現在のチームは全体で何名くらいですか?

磯野 氏:
主担当としては4名ですね。あとのメンバーは4〜5名ほどが他の業務との兼務です。

ferret 中橋:
兼務の方もいらっしゃるのですね。

新しい市場だからこそ認知向上に力を入れた

ferret 中橋:
普段のマーケティング活動ではどういったことをされているのでしょうか。

磯野 氏:
基本的にOneDougaのマーケットが“パーソナライズ動画”という比較的、新しい市場のため戦略としては認知してもらうこと、そのために直接お客様にお会いすることもしています。

具体的には、イベントや展示会などのオフラインからのアプローチと、Webでの広告出稿やYouTubeを通じて動画をアップロードするオンラインからのアプローチです。

ferret 中橋:
その中で重要視しているものはありますか?

磯野 氏:
Webで言えば弊社でホームページを持ってはいるものの、そもそもターゲットとしているキーワードの検索ボリュームが少ないため、自社の力だけで集客するのは難しいのが現状です。そこを補うことができる集客力の高い広告出稿を重要視しています。

ferret 中橋:
つまり、それにferretも当てはまっていた、ということでしょうか。ちなみに、ferretの広告出稿に関心をお持ちになった理由もお聞かせください。

磯野 氏:
そうですね。認知も少ないので多くの人は、「パーソナライズ動画ってなに?」の疑問からはじまるんです。なので、とにかくサービスの認知や理解に時間がかかっていることが課題でした。

それに自社で他に強力なコンテンツがあればいいのですが、そういったものもないので。なので、以前から外部メディアでの広告出稿を実施しなくてはと考えていました。

ferret 中橋:
ferretに広告出稿する決め手は何でしたか?

磯野 氏:
ferretの読者は、我々が会いたいマーケッターが多いことと、コスト(広告費)・バリューが良かったということですね。それにferretを見るようになって思ったのですが、読み物としても充実していて知りたい情報がちゃんとある、と感じました。ここも決め手となったポイントだと思います。

ferret 中橋:
結果には満足していますか?

磯野 氏:
満足しています。よかったです。

ferret 中橋:
ありがとうございます。出稿前に描いていたイメージと結果のギャップはありましたか?

磯野 氏:
特にありませんでした。