2016年8月18日にTwitterより通知に関する新機能が発表されました。
これまで一部のアカウントのみ試験的に利用できていたようですが、この度すべてのアカウントで利用できるようになっています。

今回は、このクオリティフィルターの利用方法についてご紹介します。
特によくツイートがリツイートされたりいいねをされやすい企業アカウントを運用している方にはオススメの機能ですので、チェックしてみてください。

クオリティフィルターとは

クオリティフィルターとは、同じアカウントからの同じ内容のツイートやbotなどで自動生成されたツイートや不快なツイート、品質の低いツイートなどを、通知のタイムライン上で非表示にする機能です。
フィルターの基準には、アカウントの言動などのさまざまな要因も利用されます。
ただし、自分がフォローしているアカウントや返信ツイートを送信したアカウントのツイートに関しては、フィルターの対象外となります。

設定のオン/オフの切り替えは可能で、Twitterアプリをアップデートしクオリティフィルター機能が実装されている場合はデフォルトでオンになっています。

クオリティフィルターの設定方法

アプリを最新のものに

まずアプリを最新のものにアップデートしてください。
なお、この機能は順次提供されていますので、アップデートしても以下の手順が踏めない場合があります。

アプリを立ち上げる

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Twitterアプリを立ち上げます。
「通知」をタップして通知タイムラインを表示します。
すると画面左上に歯車のアイコンがありますので、タップしてください。

通知に関する設定を行う

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通知に関する設定を行うことができます。
ここで「クオリティフィルター」をオンまたはオフにしてください。
これで設定完了です。

クオリティフィルターと合わせて、この設定画面では「通知フィルター」を設定することもできます。
ここで「フォローしているユーザーのみ」をオンにすると、Twitterからの通知がフォローしているアカウントからのみに設定することができます。

まとめ

クオリティフィルターを利用すると、スパムツイートなど不快なツイートはもちろんリツイートやいいねなどでスマートフォンの通知が鳴り続けるという問題を解消することができます。
ただし、フォローしていないアカウントのツイートが表示されなくなるためフォロー外のユーザーとのコミュニケーションが取りにくくなることもありますので、利用の際は注意するようにしましょう。