Web担当者の皆様、リスティング広告の便利な機能は有効活用できていますか?

Google AdWordsには様々なカスタマイズ機能があり、その中の1つに「カウントダウン機能」というものがあります。2014年9月から実装された機能で、広告文に表示させる表示する数字をリアルタイムでカウントダウンさせることができます。
期間限定キャンペーンや個数制限のあるサービス・商品をアピールする際に有効な機能です。
今回は、カウントダウン機能の設定方法をご紹介します。リスティング運用担当者の方は是非ご確認ください。

Google AdWordsでのカウントダウン機能設定方法

1.Google AdWordsにログインする。

***
https://adwords.google.co.jp/にアクセスし、Google AdWordsにログインします。

2.キャンペーンを作成する。

***

左上メニューにある「キャンペーン」をクリックし、キャンペーン管理画面に入ります。「+キャンペーン」ボタンをクリックし、通常通りキャンペーンの新規作成を行います。

3.広告分にカウントダウン関数を挿入する

***
広告作成画面に入ったら、広告文の項目にカウントダウン機能を発動させる関数を入力します。例えば、2014年12月31日18時までの期間限定キャンペーンを打ち出す場合は

{=COUNTDOWN("2014/10/20 09:00:00,"ja",15")}

という記述を入れます。(プレビューにも関数がそのまま反映されます。)
関数の中にある"ja"は「japan(日本語)」の略で、「15」はカウントダウンを何日前から
開始するかを表しています。(この場合は15日前から開始となります。)

実際に使用される時は、日付・時間・開始日の部分のみを変更してください。

【広告文の例】
集客に役立つ資料を配布中
資料請求無料期間終了まであと {=COUNTDOWN("2014/10/20 09:00:00,"ja",15")}

これで「保存」ボタンをクリックすれば、カウントダウン機能の挿入が完了します。
後は通常通り配信すれば、関数を入れ込んだ部分が表示する日数によって変動していきます。

まとめ

カウントダウン機能を使えば、期間限定セールやイベント等の告知をする際のユーザーへの訴求力が高めることができます。

たとえば、先に出していた広告分の例でいくと

集客に役立つ資料を配布中
12月31日18時まで無料

という広告文よりも

集客に役立つ資料を配布中
資料請求無料期間終了まであと15日

の方が「期間に限りがある」と直感的に感じさせるような訴求ができます。
人は限定されたものや手に入りにくい希少なものに惹かれる傾向にあるので(心理学用語で「希少性の法則」と呼ばれます)、限定感をアピールすることで印象に残りやすくなるでしょう。

年末年始は各社こぞってセールやイベントを打ち出してくるので、そのなかで差別化を図るためにもぜひカウントダウン機能を取り入れてみましょう。

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