文字コードの確認・変換方法[スマホの場合]

スマートフォンでの、文字コードの確認と変換方法をご紹介します。
  

iPhone(アイフォーン)

文字コード選択Webユーティリティ.png
画像引用元:文字コード選択Webユーティリティ

エンコードが原因で文字化けすることが多くありますが、Safariが文字化けするという声もあります。文字化けした場合「文字コード選択Webユーティリティ」または「ドルフィンブラウザ」を使用して対処しましょう。

◆文字コード選択Webユーティリティを使う方法

1.「文字コード選択Webユーティリティ」をiPhoneにインストールする
2.Safariで文字化けしたページを開き、URL先頭に「chhttp://」を追加して開く
 iOS7以前で、URLを入力する箇所に既にhttp://〜と表示されている場合は、UR先頭に「ch」のみ追加する
3.文字コード選択Webユーティリティのダイアログが出たら「開く」をクリックする。文字コード選択Webユーティリティのブラウザ画面が表示されます。
4.ブラウザ画面右下にある「iボタン」をクリックする
5.文字コードを選択肢、完了をクリックする

参考:
文字コード選択Webユーティリティはこちら
  

◆ドルフィンブラウザを使う方法

1.ドルフィンブラウザアプリをiPhoneにインストールする
2.Safariで文字化けしたページのURLをコピーする
3.ドルフィンブラウザアプリに、コピーしたURLをペーストして開く

参考:
ドルフィンブラウザはこちら
  

Android(アンドロイド)

ドルフィンブラウザ.png
画像引用元:ドルフィンブラウザ:フラッシュ&アドブロック対応最速ブラウザ

AndroidでWebページが文字化けする原因の多くがエンコードですので、変更すれば大半が直ります。しかし、定番ブラウザの1つであるChromeには現在エンコードメニューが無く、手動で変更することができません。そのため、文字化けでどうしても見れない場合には、別のブラウザに変更すると回避できる可能性があります。ドルフィンブラウザをはじめとした、ほかのブラウザを使用することで対処ができます。
  
参考:
ドルフィンブラウザはこちら