SSLとは、Secure Sockets Layerの略で、インターネット上で通信を暗号化する技術のことを意味します。似たような言葉にTLS(Transport Layer Security)がありますが、SSLの次の規格としてTLSが存在しています。しかし、SSLという言葉が浸透し過ぎてしまったため、実情はTLSでありながらSSLと呼ばれているケースが少なくありません。

インターネット上で、個人情報を入力する際、SSLやTLSがないと暗号化が行われず情報が筒抜けになってしまいます。SSLに対応しているかは、インターネットブラウザのアドレスバー部分をチェックすると表示されています。

参考:
HPのセキュリティ向上のために!SSLを取得するメリットを解説|ferret
  

使い方

「このフォーム、SSLに対応していないから危ないよ!」
「個人情報を入れてもらうページならSSLに対応しないとコンバージョン率は下がるよ」