WordPressは、プラグインを使用したり自分でCSSコードを書いたりなど、カスタマイズ性の高い人気のCMSです。

コーディングができなくても、デザインテンプレートを使用すれば初心者の方でも整ったホームページを作成できますし、慣れてきたら各種プラグインをインストールしていけばオリジナルのページができあがります。

とはいえ、公開されているプラグインは非常に数が多く、どれを入れるべきか迷ってしまうこともあるでしょう。プラグインを選ぶ際は、それを入れて「なにをしたいのか」を決めてから探すようにしてみてください。

今回は、SNSヘビーユーザーにとっておなじみのタイムライン風ホームページが作成できるプラグインを紹介します。

タイムライン風に表示できるプラグイン8選

1.Display Posts Shortcode

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Display Posts Shortcode

「Display Posts Shortcode」は、ショートコードを使って投稿リストを表示するプラグインです。PHPを知らなくても、簡単に使用できます。

WordPressにもデフォルトで最近の投稿リストを表示する機能は搭載されていますが、こちらのプラグインでは日付の他に、「投稿のタイプ」「表示件数」「カテゴリ」などで投稿を分類して表示できます。

2.Cool Timeline

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Cool Timeline

「Cool Timeline」は、HTMLCSSを使ってタイムラインを作成するプラグインです。

必要な項目をテキストと画像で埋めるだけでのシンプルな操作で、見栄えのよいタイムラインを作成できます。WordPressの操作に慣れていない方にもおすすめのプラグインです。

3.Timeline and History slider

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Timeline and History slider

2種類のデザインのタイムラインを追加できるプラグインです。時系列に沿った説明をする記事で活用ができます。

先に紹介した「Cool Timeline」がややポップな印象があるに対し、こちらはスマートな印象のデザインです。

発信したい内容や企業のカラーに合わせて使い分けましょう。

4.TM Timeline

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TM Timeline

テキストで構成された、シンプルなタイムラインを作成できるプラグインです。

英語表記ですが、設定項目が少なく簡単な英語が使用されていますので、英語が苦手な方でも心配ありません。

プラグインを利用が初めてな方や、海外のプラグインに不慣れな方におすすめです。

5.Custom Twitter Feeds

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Custom Twitter Feeds

ホームページ上にTwitterのフィード欄を設置するプラグインです。Twitterの画面と同じように配置されるので、これだけで完結したタイムラインとなります。

特にTwitterをプロモーションツールとして使用している方におすすめです。

6.Custom Facebook Feed

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Custom Facebook Feed

こちらはホームページ上にFacebookのフィード欄を設置するプラグインです。

先に紹介した「Custom Twitter Feeds」と同じ提供元で、Custom Twitter Feedsと同様に使いやすさが特徴です。

7.Flow-Flow Social Stream

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Flow-Flow Social Stream

Twitter、Facebook、Pinterestなど、主要なSNSフィードを表示できるプラグインです。

プラグイン1つで自社のアカウント情報を掲載可能ですので、各種SNSを運用している方におすすめです。

8.Photo Gallery by Supsystic

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Photo Gallery by Supsystic

イベントの画像や、商品の画像などを並べて配置して、簡単にタイムライン風の画像ギャラリーを作成できるプラグインです。

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まとめ:プラグインでタイムライン風のホームページ作成が可能

今回紹介したプラグインはどれも、初心者の方でも使いやすいものばかりです。ホームページをタイムライン風にしたい方は、ぜひ使ってみてください。

なお、不具合や操作ミスなどでデータが消えてしまっても慌てないよう、初心者の方は新しいプラグインを試す際は必ずバックアップをとっておきましょう。