回遊率

Profile

Webサイト制作会社、SEOコンサルタント、ferret編集部を経て2016年9月に福島県にUターン。
現在はフリーランスとして、メディアを運営しつつ企業のメディア運用支援やWeb制作事業などを行う。
  
「分かり易くて、今日から活用できる情報発信を目指します!」
  
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回遊率とは、一人のユーザーがホームページ内のページをどれだけ閲覧したのかを表す指標です。回遊率は、1訪問あたりのページビュー数(1訪問/PV)で表します。

回遊率は、ホームページ内の複数ページに興味を抱いてもらえているか、もしくは、うまく誘導できているかを判断する指標する重要な指標と言えます。
なぜなら、回遊率が高いほど、ページビュー(PV)数が増え、最終的な成果や目標(コンバージョン)に到達する機会が増えるからです。ネットショップにおいて言えば、回遊率が高くなることで、商品とユーザーの接触回数が増え、商品購入の機会が高まります。

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回遊率を高めるテクニック

次に、回遊率を高くするテクニックを紹介します。
一つは、ユーザー動線を考え、別ページへのリンクを貼ることです。ユーザーが、コンテンツを閲覧し終える箇所(ページ下部など)に設置することで、別ページへの閲覧につなげる手法です。

ページへのリンクを単純に設置するだけでなく、閲覧しているページと同様のテーマに属するページを配置することが重要です。
閲覧しているページ=興味・関心を抱いている情報であるため、関連する情報であるほどユーザーニーズにマッチした別ページへの誘導がしやすいと言えます。

ただし、上記のようなテクニックも重要ですが、根底にあるコンテンツの質が充実していることが前提です。
訪れたユーザーニーズにマッチしたコンテンツがなければ、訪れたページはおろか、別ページを閲覧する可能性も低くなります。

自社の商品購入や資料請求などの成約数を上げる、ページビュー(PV)数が増加させるためには、回遊率を意識し、ユーザーと接触する回数を増やすことが重要です。

会話例

「回遊率をあげるために、次ページのリンクはページの終わりのあたりに貼ろう。」