広告クリエイティブを制作するデザイナーの皆様や、広告を提案するアカウントエグゼクティブの皆様は、クリック数やコンバージョン数をなるべく低いコストで獲得するため、日々クリエイティブの改善に励んでいることかと思います。

今回はWebクリエイティブプロダクションである株式会社インフォデックスが、バナーのデザインやコピーについて意識調査を実施した結果を元に、クリックしたくなるクリエイティブを作成するコツを紹介します。
アイデアの参考になれば幸いです。

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ユーザーはお得なメリットを求めつつも、疑わしい情報には敏感

今回実施した「バナーに対する意識調査」では、以下の3点を質問しました。

1.バナーに書いてあるとクリックしたくなる言葉
2.クリックしたくなるバナーの雰囲気
3.読み飛ばしてしまうバナー

バナーに書かれているとクリックしたくなる言葉はなにか」という質問では、「無料」「○○%OFF」「クーポン」といったお得な情報が上位を占める結果となりました。

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多くの人は「安く買える」という情報に敏感で、お得感と結びついた内容が記載されているとメリットがあると感じクリックしやすくなると言えます。

続いて「どんな雰囲気のバナーをクリックしたくなるか」という質問では、*「安心・信頼」を感じるバナーが56.4%と過半数を占めました。
また、「どんなバナーを読み飛ばしてしまうか」という質問では
「怪しい・疑わしい」を選んだ人が44.8%*という結果になりました。

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先ほど紹介したように、バナーに書かれているとクリックしたくなるコピーは「無料」や「○○%OFF」のようなお得な表現が上位でした。

一方で、バナー全体の雰囲気には「安心・信頼」があり、疑わしくないバナーが重要なようです。
このことから、ユーザーは「お得」だとクリックしたくなるが、同時にそれが「信頼できるか」という点も気にしていると言えます。