企業や組織へチームワークや働き方改革のメソッドを提供するサイボウズ チームワーク総研は、令和最初の年末年始時期を前に「年末年始に働くこと」についての意識調査を行いました。

年末年始休暇中、「持ち帰り残業や出勤をしそう」な人は約2割

年末年始働く1.png出典:サイボウズ チームワーク総研

12月末から年初にかけての年末年始休暇中に「持ち帰り残業や休日出勤などの業務対応が発生しそうかどうか」という質問に対して、「発生しそう」とした方が約2割となりました。

取得日数は「9日間」が最多

年末年始働く2.png出典:サイボウズ チームワーク総研

調査の結果、「取得予定の休暇日数」では、カレンダー通り12/28(土)~1/5(日)の休みに当たる「9日間」が最多となりました。一方で「1日間」「2日間」といった他の日数も一定数あがっていることがわかりました。

従業員数が少ないほど日数は短め

年末年始働く3.png出典:サイボウズ チームワーク総研

職場の従業員数別に見ると、「100人以下」「101~1000人」では「5日以下」が、「1001人以上」では「9日間」が最多となりました。

デパートやコンビニなど普段利用するサービスには「休業や時短で良い」の声が大多数

年末年始働く4.png出典:サイボウズ チームワーク総研

普段利用しているサービスについて「大晦日から三が日の間、どのような営業状況が良いか」を聞いた質問に関して、デパートやコンビニなどの流通業、通販、チェーン系カフェやファミレスなどの飲食業それぞれについて、「完全休業でも良い」もしくは「時短でも良い」とした人は8割前後に達したとのこと。

「コンビニ」と「スーパーマーケット・量販店」については、他業種サービスに比べて普段の利用頻度が高いこともあり(「週一回以上利用」で6割以上)、「完全休業は困るが時短でも良い」が6割を超えています。日常に溶け込みながらも、この時期は営業が少なくても良いと思われていることが伺える、と調査会社は述べています。

*詳しい調査結果はこちらをご覧ください。
出典:「年末年始に働くこと」についての意識調査

 [調査概要]
◆調査対象:20代~50代 正社員 男女 400名
◆調査期間:2019年11月23日(土)~24日(日)
◆調査方法:インターネット調査