社内マニュアルや、業務フローなどの情報やアイデアの共有がうまくいかずに悩んでいる方はいるのではないでしょうか。

また、マニュアルを探しているうちに1日が終わってしまったり、アイデアの共有が難しく意思の疎通ができずにプロジェクトが始まってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は必要な情報を社内やチームで共有できるツールを紹介します。

また、業務マニュアルを効率的に作成したい方は、テンプレートを使うことをおススメします。こちらの記事を参考にしてみてください。

業務マニュアルをテンプレで作成する方法11選【エクセル・パワポ】

Kibela(キベラ)

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画像引用:Kibela (キベラ) - 個人の発信を組織の力にする情報共有ツール

Kibelaは個人の発想力や発信力を、組織に伝えていくための情報共有ツールです。

とくにクリエイティブな組織づくりをテーマにしていて、オープンな情報共有から定期な振り返りなどを支援しています。

【Kibela】無料で社内情報共有に最適なWIKI、Kibela(キベラ)の使い方 | CGメソッド

Kibela (キベラ) - 個人の発信を組織の力にする情報共有ツール

Kibelaのメリット

Kibelaのメリットは、使用する組織の規模それぞれに対応した情報共有をサポートしてくれるところ。

企業全体だけでなく、部署ごとにグループを作ることで最適な情報を適切な人に伝えられるのです。

また部署内のみで共有したい事項は、非公開グループで共有可能。

使いたい組織の大きさに応じて自由に使えます。

さらにkibelaのメリットには、個人の発信がしやすいという点もあるのです。

個人が情報発信をし共有することで、単に組織の優秀なアイディアを共有できるだけでなく、普段関わることがあまりない企業内の仲間の顔や名前、性格などがわかり、企業全体のコミュニケーションの向上にもつながります。

このように個人の発信力をアップしそれを適した範囲で共有できることが、Kibelaのポイントです。

Kibelaの料金

Kibelaは登録者5人と4つのグループを作成するまでは、無料で利用できます。

また1GBのストレージ容量を使うことができるのです。

それを超えると1人月額550円かかります。

月額料金を支払えば、無制限に登録者を増やせるだけでなく5GBのストレージ、監査ログも利用可能です。

ちなみに利用しなかったメンバーがいた場合、翌月分の料金から値引きされるので、実質的に使った分だけ支払うという形です。

さらにその上のエンタープライズプラン(月額1,650円)を利用すると、登録者無制限な上に、20GBのストレージ、シングルサインオン、IPアドレスの制限、優先サポートを利用できます。

まずは無料キャンペーンを利用し、kibelaの便利さを味わってみてください。