世界最大のSNSであるFacebookは、原則実名で利用することを推奨しており、生年月日や職場、居住地まで入力しているユーザーが多くなっています。

その性質上、インターネット上での知り合いというよりはリアルのつながりを強化するのに非常に役立つツールで、久しく会っていない友人や知り合いに対してもタイムラインやメッセージ上で気軽にコミュニケーションを取ることができます。
コミュニケーションの1つとして、誕生日メッセージがあります。
Facebookは、友達の誕生日情報をプッシュ通知し、タイムライン画面にも掲載するため、その日に誕生日を迎えた友達に対して誕生日メッセージを送りやすい形式になっています。

しかし、Facebook上で何十通も誕生日メッセージが来ると、それに対して1つ1つ返信しなければいけないと感じてしまう方にとっては億劫なことです。

今回は、そのような手間を省くための、Facebook上で自身の誕生日を非表示にする方法をご紹介します。

誕生日情報はどこに表示される?

当日が誕生日のユーザーの情報は、PC版、モバイルアプリ版ともにお知らせ情報に反映されます。
また、パソコン版のタイムラインの右側にも表示されます。
パソコン版のタイムラインの右側

ここをクリックするとすぐに誕生日メッセージが送信できる画面が表示されます。
誕生日メッセージが送信できる画面

自分のの誕生日を非表示にする方法

1.まずプロフィールページに入り、「基本データを編集」をクリックします。
基本データを編集

2.基本データの「概要」の項目に入り、出身校の右側あたりにカーソルを合わせると「連絡先と基本データを編集」という項目が表示されるのでクリックします。
概要

3.誕生日の項目の右側あたりにカーソルを合わせると「編集」と表示されるのでクリックします。
カーソルを合わせると「編集」と表示される

4.誕生日の横に表示されているマークをクリックし、「自分のみ」を選択して「変更を保存」をクリックすれば完了です。
誕生日の横に表示されているマークをクリック

まとめ

Facebook上での誕生日メッセージを送られるのは非常に嬉しくあると同時に、自分のタイムラインに次々とお祝いメッセージが追加されることで、友達にも「誕生日を祝ってくれる人が多い」という印象を与えることができます。

Facebookを活用されている方ならばその状態は大変喜ばしいと思いますが、Facebookを毎日閲覧する習慣の無い方からすると少し負担になってしまうことかもしれません。
しばらくFacebookを立ち上げておらず、久しぶりに開いたら誕生日メッセージが大量に届いていた、となると、一気に返信しなければいけないうえに、返信が遅ければ遅いほどメッセージを投稿して頂いた方々に対して申し訳なく感じてしまいます。
そのような事態を避けるためには、誕生日を非表示にしてしまうのは一番です。

本当に親しい人であればFacebookではなくメールや電話など、直接連絡をとれる手段を利用するはずなので、Facebook上で誕生日を非公開にしても特に大きな問題ではないでしょう。

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