本記事で学ぶ内容

・Facebook広告マネージャーの基本画面を理解できる。
・Facebook広告マネージャーで予算消化状況など運用状況を確認できる。
・Facebook広告の修正方法がわかる。

Facebook広告は、Facebookページや目的がはっきりしていれば、とても簡単に出稿ができます。

いっぽうで、その後の運用やより効果をあげていくためには、広告マネージャーの活用がかかせません。

本カリキュラムでは、Facebook広告の運用のポイントである広告マネージャーの使い方について解説します。

Facebook広告マネージャーとは

Facebook広告を運用する際、一元的に管理できる画面です。広告出稿の管理者であれば、どなたでも使えます。以下のような機能をもち、誰でも手軽につかえるよう設計されています。

・運用中の広告キャンペーンのレポート
・広告レポートによる分析
・支払いなどのアカウント設定
・Facebookからのお知らせ

Facebook広告マネージャーの利用方法

Facebook広告マネージャーを使うには、管理者としてFacebookにログインしていれば、画面左上に「広告マネージャー」と表示されますので、そこからメイン画面にいきます。

画面右上の▼から「広告を管理」を選び、表示される広告管理者の名前(ログインしている自分です)をクリックすればOKです。

Facebook広告マネージャーへの移動

Facebook広告マネージャーの基本画面

基本画面の概要

メインの画面はとてもシンプルです。以下のような構成になっており、はじめての人でも直感的に使えるようにデザインされています。

Facebook広告マネージャーの基本画面

ステータスを切り替えて、予算消化状況が把握できたり、ステータス(配信・停止)を切り替えたり、効果があがってきた広告はすぐに予算上限を上げたりなど、機動的な運用ができます。

詳細レポートの表示

広告ごとの詳細なレポートを見たいときには、期間を指定し、見たい広告をチェックし、「レポートを表示」をクリックします。

広告キャンペーンの詳細

広告キャンペーンごとの、リーチ(表示された人数)、フリークエンシー(1人あたり何回配信されたか)、インプレッション(表示回数)、クリック数などがわかります。成果のよかった広告を振り返るのに役立ちます。

Facebook広告の折れ線グラフ

さらに、キャンペーン名をクリックしますとグラフが表示され、いつが最も「いいね!」されたなどがすぐにわかります。

Facebook広告の編集

予算消化を見て、ちょっと今は止めたいと思った時は、ステータスをクリックし「停止」にしましょう。

Facebook広告の再編集

また、出稿した広告を直したい、編集したい、というときは広告名をクリックし、その下に表示される広告編集欄で、「編集」をクリックします。すると、修正可能なところが表示されますので、変更後、保存すればOKです。再度、審査が通れば配信されます。

Facebook広告マネージャーは習うより慣れろ

いかがでしたでしょうか。

Facebook広告マネージャーは直感的に広告を管理、修正できるすぐれたツールです。習うより慣れろの精神で、予算消化に気をつけながら、どんどん運用して経験をつんでみてください。

ここがポイント

・Facebook広告マネージャーは管理者であればすぐに使える
・広告をふたたび編集したいときは、広告をクリックして「編集」
・運用状況を知りたいときは、広告キャンペーンをクリックすればグラフ表示される。

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