Googleアナリティクスの機能をしっかり使いこなすことができている方は少ないかもしれません。
非常に高機能で様々な解析を行えるGoogleアナリティクスですが、高機能ゆえにどこをさわればいいかわからず、ユーザーサマリーや集客サマリーなど、わかりやすいカテゴリしか閲覧しないという状況になってしまっているWeb担当者は多く存在します。

今回は、Googleアナリティクスをより使いこなすための小ワザ・裏ワザをまとめました。
Googleアナリティクスを更に活用したいとお考えの方は、ぜひチェックしてみてください。

1.ページごとに流入チャネル・流入キーワードを確認する方法

Googleアナリティクスでページごとに流入チャネル・流入キーワードを確認する方法_-_https___ferret-plus.com_2728.png
Googleアナリティクスでページごとに流入チャネル・流入キーワードを確認する方法

主な流入チャネル、流入キーワードは、ページごとに異なる場合がほとんどです。
内容によって、自然検索に強かったり、ソーシャルでの拡散数が多かったりと特色が出るはずなので、ページごとの流入チャネル、流入キーワードは確実にチェックしておくようにしましょう。

Googleアナリティクスでは、少し操作するだけでページごとの分析ができます。
ホームページを分析する際は、マクロとミクロの視点両方を持つようにしましょう。

2.時間別にアクセス解析する方法

意外に重要!Googleアナリティクスで、時間別のアクセス解析をしよう!_-_https___ferret-plus.com_2458.png
意外に重要!Googleアナリティクスで、時間別のアクセス解析をしよう!

ページごとだけでなく、時間別のアクセス数も確認することができます。
時間別のアクセス数を把握することで、自社ユーザーの生活パターンを把握し、どのような属性の方々メインユーザーなのかを予測できます。

ferretの場合は、平日は朝(通勤時間帯)、昼(昼休憩)、夜(帰宅中)の時間帯にアクセスが伸び、土日は全般的にアクセスが下がる傾向にあるため、ユーザーの大半が会社勤めのサラリーマンではないかと推測できます。

3.Googleアナリティクスのデータを簡単に共有する方法

Googleアナリティクス共有方法について解説_-_https___ferret-plus.com_2309.png
Googleアナリティクス共有方法について解説
チームでホームページ運営する場合は、1つのGoogleアナリティクスアカウントを複数人で共有することことも多いのではないでしょうか。
そういった際には、担当者によって権限を切り分けることをオススメします。

特に、アカウントユーザー追加できる権限は、セキュリティを強化する意味でも管理職の人間のみが持つようにしておく方がいいでしょう。