WordPressで構築したサイトで、写真を頻繁にアップする場合はデザインにギャラリーを取り入れるのもいいでしょう。

WordPressプラグインでは、ギャラリーも簡単に導入することが可能です。なおかつ、デザイン面や機能面も豊富なプラグインもありますので、目的に合わせて使ってみてはいかがでしょうか。

今回は、WordPressプラグインでギャラリー機能が使えるプラグインをご紹介します。

ギャラリー機能が実装できるWordPressのプラグイン

1.Easy FancyBox

Easy_FancyBox.jpg
https://ja.wordpress.org/plugins/easy-fancybox/
このプラグインを使えば、画像をクリックするとポップアップで浮かび上がらせることができます。いわゆるLightbox系のプラグインです。
サイト内で使われる画像をクリックすると、中央に写真を浮かび上がらせて強調させます。

また、同じページに複数の画像がある場合は、スライドショー形式で表示することもできます。

2.NextGEN Gallery

NextGEN_Gallery.jpg
https://ja.wordpress.org/plugins/nextgen-gallery/
フォトギャラリー系のプラグインとしてはメジャーなのがNextGEN Galleryです。
公式サイトによると、ギャラリー系のプラグインとしては最もダウンロードされているようです。
サムネイル画像リストやスライドショーなど、ギャラリーのカスタマイズ性も高く、納得の行くギャラリーが作れるでしょう。英

語のプラグインですが、設定から日本語化も簡単にできますので、問題なく使えるはずです。

3.WP Photo Album Plus

キャプチャ.png
引用:楽々WordPressプラグインのサンプル3
https://wordpress.org/plugins/wp-photo-album-plus/
ギャラリーの表示設定などを自分好みに細かくカスタマイズしたいのであれば、このプラグインがオススメです。
プラグインのオプション画面から、コードを設定する事無く細かなカスタマイズができるのが特徴です。

ギャラリーの表示内容や表示の仕方など、無料にもかかわらず細かく設定できるのはこだわり派には嬉しいポイントです。

4.Unite Gallery Lite

Unite_Gallery_Lite.jpg
https://wordpress.org/plugins/unite-gallery-lite/
ギャラリーの表示方法をユニークに選ぶことができるプラグインです。
グリッド表示やタイル状、スライダーにビデオギャラリーなど、多用な表示方法を選択することができます。
ただし無料版では制限がいくつかあり、ギャラリー1つにつき12枚までの画像しか追加ができないなど使い方が制限されます。

場合によっては、有償版の使用も検討しても良いかもしれません。

5.HUGE IT Portfolio Gallery

HUGE_IT_Portfolio_Gallery.jpg
https://wordpress.org/plugins/portfolio-gallery/
単なるギャラリーとしてではなく、作品などをしっかりと紹介したいときにオススメのプラグインです。
タイトルや説明文を詳細に記入することができるため、こだわりがある方向けといえます。
無料版ではオプション設定に制限がありますが、それでも十分使うことができます。

画像の追加枚数には制限がありませんので普通に使う分には問題無いでしょう。

6.Photo Gallery

Photo_Gallery.jpg
https://wordpress.org/plugins/photo-gallery/

アルバムやギャラリー、スライドショーを作れるプラグインです。
YouTubeやvimeoにも対応しており、動画に関してはかなり使いやすい部類だといえます。
ショートコードで表示位置の指定もできるため、編集の自由度も高いです。

無料版でも5種類が使え、さらに2種類を有料版で使えるようになります。

7.FooGallery

Foo_Gallery.png
https://ja.wordpress.org/plugins/foogallery/

細かい調整がしやすく操作も簡単なので、自社での更新を希望する場合にオススメのプラグインです。
単体では動かないため、必ず「FooBox Image Lightbox」と組み合わせる必要があります。

スマホへの最適化も完璧ですので、美しいデザインを追求するのであればオススメです。

8.Photospace

Photospace_Gallery.jpg
https://ja.wordpress.org/plugins/photospace/
意外と見落とされがちですが、キャプションや説明文をギャラリー上で表示できる嬉しい機能が実装されています。サ
ムネイルやスライドショーのコントロールも細かく設定できるため、細部にこだわる方にオススメです。

ショートコードで簡単に編集ができるので、難しい知識なくギャラリーを作ることが出来ます。

9.Celtis Gallery Slider

Celtis_Gallery.png
http://celtislab.net/wp_plugin_celtispack/
ギャラリーをより印象的に魅せるようなスライダー機能を実装できるプラグインです。
スマホでのレスポンシブ対応なのは勿論の事、標準ギャラリーと操作も変わらない点が嬉しいところ。

このプラグインでスライドショーを導入するだけで、ファーストビューのインパクトは大きく変わりますので、ぜひとも導入したいところです。

まとめ

ギャラリー機能を実装できるプラグインについてご紹介しました。

せっかくこだわりの画像をギャラリーとしてアップするのであれば納得いくものを実装したいはずです。
これらのプラグインを活用すれば本格的なギャラリーを作成することができますし、機能的にもあらゆる目的に対応できます。

導入も難しいものではないので、一度試してみてはいかがでしたでしょうか。

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