企業プロモーションの一環として、Twitterを活用されている方も少なくないでしょう。
Twitterの場合、アカウント運営担当者の個性を垣間見ることもできる企業アカウントは、多くのファンを抱えることもあります。

参考
【フォロー必須】Twitter企業アカウント11選。運用の参考になる!|ferret

ファンとのTwitterを活用したコミュニケーションを行う中で、ツイート内容をホームページでも紹介する機会もあるでしょう。

ツイートを一つずつホームページ上に埋め込む事も可能ですが、複数のツイートを一つのコンテンツとしてまとめて表示できれば、ホームページ上でより見た目のよいコンテンツとなります。

今回は、過去の自分のツイートはもちろん他のユーザーのツイートをいくつかまとめて、ホームページ上にひとつのコンテンツとして表示させる方法を解説します。

TweetDeck・Twitter Publishという2つのツールを使用するため2段階の作成手順が必要ですが、一度理解すれば非常に簡単で数分あれば埋め込むことができますので、この機会にマスターしておきましょう。

このニュースを読んだあなたにオススメ

ブランディングで集客数はほとんど変わらなくても売上1.3倍
Facebook、Twitterで予約投稿する方法
Twitterをビジネス活用するうえで抑えておくべき情報まとめ

TweetDeckとは

12.png
https://tweetdeck.twitter.com/

Twitter公式のWebクライアントツールです。
Twitterアカウントがあれば誰でも無料で使用することができます。
ツイートのコレクションをウィジェット形式で表示することができたり、パスワードを教えなくてもアカウントを共有することができるなどの便利な機能が搭載されています。

ホームページ上にツイートコレクションを埋め込むにあたり、まずはこの「TweetDeck」でコレクションを作成する必要がありますので、ここではコレクションの作成方法について解説します。
他の人にパスワードを教えずにアカウントを共有して運営するための方法については、ferret内の以下の記事で解説していますので参考にしてください。
企業アカウント運用に便利!パスワードを教えずにTwitterアカウントを共有する方法

使用方法

step1.

2.png
まずはTweetDeckにアクセスし、Twitterアカウントでログインします。
画面左にメニューバーが表示されていますので、この中の「+」アイコンをクリックしてください。

step2.

3.png
「Cjoose columm type」というメニューが表示されます。
この中から「Collections」をクリックしてください。

step3.

4.png
「Collections」の画面が表示されます。
「Create collection」という青色のバーが表示されていますので、クリックしてください。

step4.

5.png
最初に表示されたホーム画面に「New Collection」というカラムが表示されます。
このカラム内で、オリジナルのツイートコレクションを作成することができます。

step5.

6.png
ツイートの右下に、ドラッグアンドドロップができるアイコン(画像赤枠)がありますので、ドラッグアンドドロップで「New Collection」にツイートを追加することができます。
また「New Collection」のカラムの一番下にURLを入力できるボックスが表示されていますので、ツイートのURLを直接入力して追加することも可能です。

step6.

7.png
続いて、作成したコレクションのURLを取得します。
画面右上のアイコン(画像赤枠)をクリックしてください。
するとプルダウンでメニューが表示されるので「Share」を選択し「View on Twitter.com」をクリックしてください。

step7.

8.png
Twitterのホーム画面が開き、コレクションを確認することができます。
ここで表示されたURLが、コレクションのURLとなります。

Twitter Publishとは

1.png
https://publish.twitter.com/#

Twitter Publishとは、Twitterから公式で提供されている、複数のツイートを1つにまとめてホームページ上に埋め込むことができるツールです。
Twitter Publishを利用すると、本来はコードを書くなどの複雑な埋め込み作業を簡略化することができます。
また、個別に表示されていたツイートを、1つのコンテンツとして表示させることも可能です。

使用方法

step1.

9.png
まずTwitter PublishURLにアクセスします。
画面中央にURLを記入するボックスが表示されていますので、ここに「TweetDeck」で作成したコレクションのURLをペーストします。

step2.

10.png
URLを入力してボックスの横に表示される矢印をクリックすると、表示形式を選択するように要求されます。
画面右側の「Embedded Grid」はグリッド形式で、左側の「Embedded Timeline」は通常のウィジェット形式となります。

step3.

11.png
いずれの表示形式を選択しても、コードが表示されます。
ここで表示されたコードをコピーし、ホームページ上の表示したい部分にペーストすれば、ツイートコレクションの埋め込むは完了です。
なお、コレクションはホームページやモバイルのディスプレイの最適化して表示されます。

まとめ

ツイートをホームページに埋め込むことで、Twitterアカウントをフォローしていなかったユーザーにも認知され、フォローしていただける可能性があります。
また、自社ファンとのやりとりをピックアップすることで、コミュニケーションを大切にしているという姿勢を示すこともできます。

ファンを増やしたいなら、Twitterでのコミュニケーションは欠かせない施策のひとつです。
今回ご紹介した方法でホームページなどの他のメディアを閲覧したユーザーTwitterに誘導して、コミュニケーションの活性化を図りましょう。

このニュースを読んだあなたにオススメ

ブランディングで集客数はほとんど変わらなくても売上1.3倍
Facebook、Twitterで予約投稿する方法
Twitterをビジネス活用するうえで抑えておくべき情報まとめ

このニュースに関連するカリキュラム

ブランディングで集客数はほとんど変わらなくても売上1.3倍

ブランディングで集客数はほとんど変わらなくても売上1.3倍

デザインケースストアのphocaseはネット通販でスマホケースを販売しています。ネットショップの立ち上げ後は実店舗やサポートやフォロー体制を見直し、さらに売上を伸ばしました。Webマーケティングを実践した事例の後編です。