毎年、多くの企業が夏休みに関連したさまざまなキャンペーンを開催しています。
その中でも、参加者にSNSで拡散してもらうことで企業の認知度をアップさせることを狙ったキャンペーンが増えています。

今回は、SNSを活用した夏休みキャンペーン5選をご紹介します。

夏休みキャンペーン手法について迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

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SNSを使った夏休みキャンペーン事例5選

1.JTB

JTB.png
http://www.jtb.co.jp/lookjtb/special/summer/campaign/

「#ナツタビナツビト」というハッシュタグと撮影地のタグをつけて海外旅行の様子を撮影した写真をインスタグラムまたはTwitterに投稿すると、ハワイ旅行がプレゼントされるキャンペーンです。
指定されているハッシュタグに加えて、投稿に沿ったほかのハッシュタグをつけると、キャンペーンサイトに掲載される可能性が高くなります。

なお、日本国内で撮影された写真については、キャンペーンの対象外となりますので注意してください。
また、あらかじめインスタグラムまたはTwitterのいずれかのJTBアカウントをフォローしておく必要があります。

期間中は何度でも投稿が可能で、撮影時期は問わないとのことですので、これまで撮影した海外の写真をお持ちの方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

2.ロッテアイス

ロッテ.png
http://coolish-dance.jp/

株式会社ロッテが販売しているアイスクリーム「クーリッシュ」のプロモーションキャンペーンです。
暑い夏をクールにしよう、というコンセプトのもと開始されています。

使用方法としては、まず特設サイトのアクセスして自分の顔写真を投稿します。
すると自分の顔のアバターのダンス動画を作成することができます。
作成した動画をTwitterやFacebookなどのSNSでシェアすると、最大で3人までの友達が自分のダンス動画に追加参加することができます。
特設サイト内にはチャット機能も搭載されています。
夏ならではのコミュニケーションのひとつとして活用してみてはいかがでしょうか。

3.Gore-Tex

Gore-Tex.png
http://www.getgoretex.jp

雨の中で楽しむ様子や雨の風景など、雨に関連する写真を「#getgoretex」というハッシュタグをつけてインスタグラムに投稿すると、抽選で5名にGore-Tex製品が当たるキャンペーンです。
プレゼントはセレクト可能なほか、総投稿数に伴いプレゼントアイテムが豪華になります。

雨の日は憂鬱に感じる方も少なくなりませんが、このようなキャンペーンに参加すると楽しみも増えるでしょう。

4.ソニー銀行

ソニー銀行.png
http://sonybank.net/pdf/press160704.pdf

旅行で撮影した写真に「#絶景」「#至福」「#ご褒美」のいずれかのハッシュタグをつけて、インスタグラムまたはTwitterに投稿すると、豪華なプレゼントが当たるキャンペーンです。
ソニー銀行の口座がなくても参加可能です。

「銀行」と「旅行」は一見関係性がないように見えますが、ソニー銀行では、11通貨対応Visa デビット付きキャッシュカード「Sony Bank WALLET」が提供されています。
貯めた外貨をそのまま使用することができるため、海外旅行の際に非常に便利です。
「Sony Bank WALLET」の認知度アップのために開催されています。

5.カルピス

カルピス.png
http://calpis.jp/campaign/

「カルピス」を使用したオリジナルスムージーを作り「#カルピススムージー」というハッシュタグをつけてレシピとともにTwitterまたはインスタグラムに写真を投稿すると、カルピス&AfternoonTeaコラボグッズが50名に当たるキャンペーンです。
なお、Twitterまたはインスタグラムの「@calpis_cp」アカウントをフォローする必要があります。

レシピの投稿も必須となるため、自分でオリジナルスムージーを作る楽しみだけではなく、ほかのユーザーのスムージーをチャレンジする楽しみもあります。
暑い夏を乗り切るための秘策のひとつとして、キャンペーンに参加してみてはいかがでしょうか。

まとめ

本格的に夏が始まる前に開催されるキャンペーンは、夏本番を迎える前にユーザーへの認知度を高める絶好のチャンスです。
キャンペーンを実施することで、企業側が想定していなかったユーザーのニーズを知ることもできます。

今回ご紹介した事例は一部ですが、さまざまな企業で「夏」ならではの企画が実施されています。
どのような企画であればユーザーは楽しむことができるのか、すでに実施されているキャンペーンに参加して、ユーザーの目線に立つ事を意識しましょう。

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