まとめ

参入時点で市場を独占できるブルーオーシャンはマーケティング担当者にとって魅力的に映るでしょう。しかし、「そもそもニーズが存在しないかもしれない」というレッドオーシャンにはないリスクもあります。
また、参入した時点ではブルーオーシャンであっても、次第に参入企業が増えてくることでレッドオーシャン化することもあるでしょう。

マーケティング戦略を練る上では、自社のいる市場はどのような状況にあるかを意識することが大切です。ブルーオーシャン・レッドオーシャンという2つの市場のどちらに属しているのか、あるいはブルーオーシャンからレッドオーシャンへの過渡期にあるのかを考えてみましょう。