Twitter運用を行っている時、誤って自分のアカウントで行おうとしたツイートを企業アカウントでツイートしてしまったことはありませんか?こういった行為は「誤爆」と呼ばれ、アカウントをフォローしているユーザーを混乱させるだけでなく、内容によっては企業のイメージを汚しかねません。

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今回は、アカウントを間違えてツイートしてしまう「誤爆」の事例と誤爆を防ぐための方法を紹介します。
個人のアカウントと企業のアカウントを間違えてしまうだけでなく、複数の企業アカウントを運営している場合、より誤爆の危険性は高まります。

この機会に、誤ったツイートを行わない体制作りができているか、改めてチェックしてみましょう。

複数アカウントを運営する際に気をつけたい「誤爆」とは

企業のアカウントを運営しながら、プライベートでアカウントを持っている担当者の方もいるでしょう。ブランドや発信する情報ごとに複数のアカウントを運営している企業もいるかもしれません。
このような場合、本来は別アカウントで行おうと考えていた内容をツイートしてしまうミスが起きる可能性があります。

アカウントを間違えてツイートしてしまうことを「誤爆」といい、フォロワーを混乱させてしまうだけでなく、思わぬ批判を受けてしまう危険性もあるでしょう。

例えば、安倍総理大臣の公式アカウントから衆議院議員山本一太氏の写真と共にプライベートな内容がツイートされたことで、謝罪にまで発展した事例があります。

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これは山本一太氏が安倍総理大臣のアカウントを運営していたために起こった誤爆であり、安倍総理大臣がツイートしていると認識していたフォロワーの混乱を招くこととなりました。

企業のアカウントでは、さらに企業の信用問題にまで関わる可能性もあります。
実際に2016年にはマクドナルドの公式アカウントで業務に関するネガティブな内容のツイートをしてしまうミスが発生し、ネット上で話題となりました。

この時、該当のツイートは8000件以上ものリツイートを集め、多くのユーザーの目に触れてます。こういった誤爆はフォロワーに誤解を与えるだけでなく、思わぬバッシングに繋がってしまう可能性があるでしょう。

参考:
マクドナルドの公式Twitterアカウントが削除した「不適切な投稿」