自分のコンテンツがどれくらい拡散されているか、もしくはバズが起きているか、それはライターをはじめとするコンテンツ制作者であれば知りたいところ。もしくはコンテンツのテーマが思いつかずに悩んだときには、そうしたバズが起きている記事を参考にするという手もあります。

SNSマーケティングツールの資料をダウンロードしてみる

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再現性のあるTwitter運用を可能とするSNSマーケティングツールの資料を無料でダウンロードできます。

そんな瞬間的な情報をいち早くキャッチするためには、SNSのチェックが欠かせません。そこで今回は、SNSでどれくらい拡散が起きているか、を調べるツールをまとめて紹介します。自身の記事はもちろん、情報収集として活用してみてはいかがでしょうか。
  

TwitterやInstagramでバズが起きているか調べるツール

Twitterで特定の話題に対するツイート数が増えたり、Instagramで特定のワードを含んだハッシュタグの数が増えたりしていたら、それはバズの合図です。

ツールを活用し、各種SNSで起きているバズを見逃さないようにしていきましょう。

ログラミング不要、非エンジニアでも利用できるチャットボットツールの資料をダウンロード

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ITツールに不慣れな方や非エンジニアでも利用できる国産初のチャットボットツール。LINEやFacebook Messengerを使ったマーケティングで多数実績を持っています。

1.BuzzSUMO(バズスーモ)

Buzzsumo
https://app.buzzsumo.com/discover/trending

URL、キーワードをもとにSNS上で拡散しているコンテンツを分析するツールです。テーマにしたい単語を入力しフィルターを設定すれば関連コンテンツを収集し、各SNSでのシェア数を表示してくれます。どのようなコンテンツがSNSで支持されているか傾向を把握するのに役立ちます。

また、拡散するのに影響力のあるインフルエンサーを分析することも可能です。特定のコンテンツシェアしたユーザーの一覧、さらにユーザーのフォロワー数、リツイート率といった情報も表示してくれます。

利用料金は月額$99〜となっていますが、14日間のトライアルが可能です。他にも多彩な機能があり、分析ツールとしても活用できるので、ブログはもちろんメディア運営者にとっては気になるはずです。

BuzzSumoとは?自社・競合の拡散状況を調査してソーシャルをもっと活用しよう

BuzzSumoとは?自社・競合の拡散状況を調査してソーシャルをもっと活用しよう

FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアの発達に伴い、バズマーケティングの重要性は増しています。 BuzzSumoは、ソーシャルメディアでの自社や競合のページ・記事単位での詳細な拡散状況を調査できるツールです。

2.Media Insight(メディアインサイト)

mediainsight.png
https://media.userlocal.jp/

ユーザーローカルが提供する、メディア編集者、広報マーケティング担当者向けツールです。特に記事のSNS拡散状況を調べられます。自社の記事だけではなく競合他社の記事もまとめてチェックできるため、どのような記事が拡散成功しているのかを把握しやすいのが特徴です。

3.UserLocalリツイート分析ツール

UserLocalリツイート分析ツール
http://rt.nakanohito.jp/

こちらもユーザーローカル提供の分析ツールで、過去1週間のツイートから最大500件を取得し、拡散経路を可視化できるTwitterに特化したツールです。

調べる方法は、自分の投稿またはURLからの2とおりです。取得結果は拡散図と棒グラフで表示され、どのユーザーから多く拡散されているかを把握することができます。

ユーザーはプロフィール画像、アカウント名が表示され、一目で拡散経路がわかるので、インフルエンサーを探すために活用するのもいいでしょう。
  

4.Trends(トレンズ)24

Trends24
https://trends24.in/

Trends24は、Twitterでトレンドになっているキーワードをチェックすることができるツールです。特徴は、国別に24時間分チェックできる点です。もちろん日本のみに絞ることもでき、さらに東京、横浜といった細かい地域に一部絞ることもできます。国を指定すると、時間ごとに今話題となっているキーワードが横並びに表示されます。

一部で話題のニュースから世界規模で話題になってるニュースまで幅広く調べるのにもってこいなツールです。使い方もとにかくシンプルで簡単ですので、Twitterを使っている方はぜひ実際に使ってみてはいかがでしょうか。
  

5.Keyhole(キーホール)

Keyhole
https://keyhole.co/

Keyholeは、Twitter・インスタグラム・Facebook上の様々な情報を追跡するツールです。任意のキーワード、ハッシュタグなどを入力するとデータを収集し、ユーザー数・投稿数・影響力のあるユーザー・ロケーション・男女比といった情報を一覧表示してくれます。

また、関連トピックもクラウドタグ形式で表示してくれるため、自分だけでは探すことのなかったキーワードに出会うことも可能。なお、いくつかの検索方法がありますが全てに対応しているのはTwitterのみで、インスタグラム・Facebookで使える検索方法は一部のみとなっています。

6.The One Million Tweetmap(ザワンミリオンツイートマップ)

The One Million Tweetmap
https://onemilliontweetmap.com/

ツイートをマップ上に表示してくれるツールです。特定のキーワードを入力すると、つぶやいたユーザー数や場所を地図上から確認できます。表示するマップの形式はクラスタービュー、ヒートマップビューの2種類から選択可能です。時間軸でフィルタリングもできるので、5分〜6時間の間で調べることもできます。
  

7.RiteTag(ライトタグ)

Rite tag
https://ritetag.com/

RiteTagはハッシュタグの分析に特化したツールです。キーワードを入力しハッシュタグを検索・指定すると、ツイート数やリツイート数などの情報を見ることができます。画像つき、リンクつきツイートの情報が表示されるのもユニークです。

さらに、指定したハッシュタグの関連タグも表示してくれます。たくさんのユーザーにアプローチできるハッシュタグを探すことが可能です。

RiteTagとは?ハッシュタグの人気度を知って効果的なSNS運用を実現しよう

RiteTagとは?ハッシュタグの人気度を知って効果的なSNS運用を実現しよう

Twitterでの集客方法はいくつかありますが、ハッシュタグは重要な要素のひとつです。 見た目のツイートの多さや盛り上がりだけではなく、ハッシュタグの定量的な拡散状況を調べるには、RiteTagが役立ちます。

  

8.Where Does My Tweet Go(ウェアダズマイツイートゴー)

Where Does My Tweet Go
https://nimblequotes.com/where-do-my-tweets-go/

Where Does My Tweet Goは、Twitterでのリツイートが拡散していく状況を可視化するツールです。実際に使用すると、大きな円形グラフで拡散状況を表示します。数値だといまいちピンとこないリツイート数を、目で見て実感できるのがポイントです。

なお、本ツールでは有料プランも提供していますが、無料で使えるfreeプランの使用も可能です。まずは無料で使ってみることをオススメします。
  

9.BuzzSpreader(バズスプレッダー) Powered by クチコミ@係長

![クチコミ@係長]
kakaricyo.png
https://service.hottolink.co.jp/

ソーシャル・ビッグデータを収集し、様々な視点で分析することができるクラウドサービスです。クロスメディア分析、トレンド分析といった全体を知るための分析から、影響力拡散、成分ワードマップ分析、話題分類分析といった詳細の分析まで利用することが可能です。
  

10.ついっぷるトレンド HOTワード

ついっぷるトレンド HOTワード
https://tr.twipple.jp/hotword/

Twitterで話題のHOTワードをランキング形式で確認できるサービスです。いま、今日、昨日、今週、今月、今年から期間を指定して検索することができます。各ワードのツイート数、盛り上がり度も確認可能です。旬なキーワードをチェックするのに最適。