文字コードの確認・変換方法[PCの場合]

ここからは、PCでの文字コードの確認と変換方法をご紹介します。
  

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)

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画像引用元:Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11でホームページを開くと文字化けする場合の対処方法

Internet ExplorerでWebページを開き、文字コードの不一致が原因で文字化けした時は、以下の方法で対処してみてください。

文字化けしているホームページを表示した状態でキーボードの「Alt」キーを押し、メニューバーから「表示」>「エンコード」をクリックしてテキストエンコーディングを変更します。
  
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画像引用元:Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11で互換表示を利用する方法

閲覧中のWebページが旧バージョン向けに作られていて文字化けする場合、互換表示を有効にしてみます。
  
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画像引用元:Windows 8.1 / 7のInternet Explorer 11でインターネット一時ファイルを削除する方法

一時ファイルの影響で文字化けしている場合、一時ファイルを削除します。
  
上記の方法を試しても改善しない場合、Internet Explorerを初期状態に戻してみましょう。
  

Firefox (ファイアーフォックス)

FirefoxでWebページを開いた時に文字化けした場合、以下の方法を試してみましょう。

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1.メニュー「表示」>「テキストエンコーディング」を選択し、テキストエンコーディングを変更します。
  
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2.Firefoxの環境設定「詳細」>「ネットワーク」>「キャッシュされたWebページ」>「今すぐ消去」をクリックして、Webページのキャッシュをクリアします。
  

Safari(サファリ)

MacOS標準のブラウザであるSafariでは、Webページに標準のテキストエンコーディングに入っていない文字を使っている場合で、正しいエンコーディングを指定していない場合、文字を正しく表示しないことがあります。

以下の方法でエンコーディングを変更すると、文字を正しく表示することが可能です。

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「表示」>「テキストエンコーディング」を選択>変更したいものを選びます。
  
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文字を正しく表示しないことが頻繁にあるときには、「Safari」>「環境設定」>「詳細」をクリックし、デフォルトのテキストエンコーディングを変更します。
  

Google Chrome(グーグルクローム) 

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画像引用元:Chromium Code ReviewsHelp

以前、Google Chromeにはエンコーディングメニューがあり、手動設定することができました。バージョンアップに伴い、自動検出の精度が高くなったため、現在はエンコーディングメニューがありません。

今後は自動検出強化によりおそらく文字化けの問題は出ないものと思われますが、万一の際にはテキストエンコーディングの拡張機能が存在しますので、試してみるといいのではないでしょうか。

参考:
テキストエンコーディングの拡張機能はこちら