コンポーネントの種類とデモ

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マテリアルデザインのコンポーネントはモジュール単位で設計していきます。
AnimationやButton、Layout Gridsなど、19種類のコンポーネントが用意されており、デモをGitHubリポジトリにクローンして実行することで、コンポーネントの動きを確認することができます。
実装されているコンポーネントはMDLに比べて少ない印象ですが、これから増えてくる可能性もあります。

また、こちらのページでも簡単なデモを確認することができそうです。

まとめ

Googleはこのようなフレームワークをさまざまなプラットフォームで使えるように推進していくことで、ますますマテリアルデザインを広めていこうとしているようです。
実際に、動的なWebサイトを作る際には、マテリアルデザインで設計していったほうが使いやすい場合もあります。
というのも、実際にインターネットを活用しているユーザーのほとんどがGoogleGoogleのサービスを使い慣れているからです。

まずはどのようなことができるのか、触ってみてみるとよいでしょう。
コンポーネントが足りないと感じたら、旧版のMaterial Design Lightの活用を考えてみてもいいでしょう。