転職活動で必要となる履歴書や職務経歴書、1枚1枚手書きで作成するのは非効率だと思いませんか?

PDFファイルでの作成が求められる場合や手書きであることが評価されない企業ならなおさら手書きである必要はないでしょう。

今回は、ブラウザ上で履歴書や職務経歴書を作成できるツールをご紹介します。
作成ツールの中には自分で枠を増やせたり、自動で職歴の年月日を計算できたりといった機能を持つものもあります。
作成にかける時間は短くして、職務内容や自己PRの推敲に注力しましょう。

履歴書と職務経歴書の違い

就職活動中に耳にすることの多い「履歴書」と「職務経歴書」、企業によって両方の提出を求められることもあるでしょう。
どちらも自身の情報を就職先に知らせるものあり、以下のように役割が異なります。

【履歴書】学歴や職歴、趣味、資格などの基本情報を記載する書類。国内の工業規格であるJIS規格が定められており、規格に則った書式のものは「JIS規格履歴書」」と呼ばれています。

【職務経歴書】職務経験やスキルについて詳細に記載した書類。規格は定められておらず、パソコンで作成し、A4縦サイズの白無地の書類1〜2枚程度にまとめるのが一般的です。

上記のように、履歴書と職務経歴書では求められている内容が異なります。
応募している企業の求めに応じて作成しましょう。

参考:
履歴書と職務経歴書の違いは何ですか?|イーキャリアFA
履歴書・職務経歴書の書き方|ハローワークインターネットサービス

履歴書作成ツール9選

1.履歴書メーカー(PDF)

履歴書作成メニュー.pnghttp://resume.meieki.com/wrmk_resume.php

PDFファイルの履歴書が作成できる自動作成ツールです。
JIS規格に合わせたタイプのほか、趣味や特技といった自己PR欄の大きいタイプや学歴・職歴を多く書き込めるタイプを提供しています。

作成した履歴書の情報はCookieに保存もできるので、再ダウンロードなども可能です。

2.電子履歴書

電子履歴書.png
http://rireki.engawa.jp/

「電子履歴書」ではPDF形式の履歴書が作成できるツールです。
B5版とA4版合わせて10種類ほどのフォーマットから作成できます。

会員登録なしで登録可能ですが、Facebookアカウントと連携することで作成したデータの保存や写真の保存が行えます。

フォントの大きさや行間・余白なども調整できるので見た目にも整った履歴書を作成できるでしょう。

3.履歴書猿人

履歴書猿人___3つのタイプの履歴書に完全対応.png
http://www.tamacom.com/engine/rireki/

「履歴書猿人」は PDFファイルの履歴書のほか、パスワード時のファイルも同時に発行できるツールです。
手書きで清書したい人でも使いやすいよう、記入済みの履歴書と無記入の履歴書を同時に発行することもできます。

郵便番号・メールアドレスの予測変換やカレンダー形式での日付入力など入力補助機能も充実しています。
日本語フォントも10種類搭載しており、個性のある履歴書を作成できるでしょう。

4.しごとナビ履歴書自動作成

履歴書のフォーマットを自動作成__PDFやEXCELでダウンロード可能 【転職・求人サイトしごとナビ】.png
http://www.shigotonavi.co.jp/staff/s_resume.asp

「しごとナビ履歴書自動作成」は、PDFファイル及びExcelファイルの履歴書を作成できるツールです。
JIS規格に対応した書式のほか、自己PR欄の大きいタイプやアルバイト向けのタイプが提供されています。

コンビニプリントサービスも利用できるので、セブインイレブンやローソンといったコンビニで直接印刷できます。
なお、利用にあたっては「しごとナビ」への無料登録が必要となるので注意してください。

5.マイナビ国際派就職履歴書作成ツール

履歴書作成ツール___お役立ち___マイナビ国際派就職.png
https://global.mynavi.jp/conts/rireki/

「マイナビ国際派就職履歴書作成ツール」は新卒の学生向けの履歴書が作成できるツールです。
学生時代に打ち込んだことやグループにおける役割など学生に特化した項目があり、項目ごとにPDFで保存できます。

なお、利用には無料の会員登録が必要となります。

6.英文履歴書自動ツール

英文履歴書自動ツール|カナダ・ワーキングホリデー申請ガイド.png
http://workingholiday-syrup.com/resume/login.php

留学サポート企業マイルストーンカナダが提供している英文履歴書の作成ツールです。
レイアウトは3種類から選べ、保存したデータは後日修正可能です。

利用にあたってはカナダへのワーキングホリデー申請ガイド「ワーホリシロップ」への会員登録が必要となります。