7種類のユニークなライブラリ

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画像引用元:pexels.com

Icongramの特徴的なところの一つとして、新しいアイコンライブラリを自前で作るのではなく、人気のアイコンライブラリをAPI経由で利用できるようにしたところです。

かつてから人気の「Font Awesome」「Material」など、ユニークなライブラリが7種類使えます。
また、今後もフォントライブラリは追加される予定になっています。

1. Clarity

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スクリーンショット:2017年10月

Clarityは、Project Clarityと呼ばれるCSSとJavaScriptのコンポーネントの中に搭載されていたアイコンライブラリです。
細めのラインで描かれたリニア風のアイコンが多く、シンプルで近未来的な印象を与えたい時に活躍しそうです。

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2. Entypo

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スクリーンショット:2017年10月

Entypoはダニエル・ブルース氏によって作成された400以上のアイコンです。

Clarifyとは違って、「塗り」のあるアイコンが特徴的なので、大胆で存在感を出したいアプリなどで活用できるでしょう。

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3. Feather

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スクリーンショット:2017年10月

FeatherはClarifyよりも線に太みのある、堅実でまじめな印象のあるアイコンセットです。

四角形を描く時にもやや丸みを帯びたかたちになっており、堅実さのなかにも柔らかさが垣間見られます。

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4. Font Awesome

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スクリーンショット:2017年10月

Font Awesomeはアイコンフォントの老舗で、AppleからBitcoin、WordPressからWhatsapp、YouTubeまで、さまざまなアイコンが揃っています。

使えるアイコンの種類は800弱にも及び、痒いところに手がとどくオールラウンドなアイコンライブラリとして評価されています。

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5. Material

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スクリーンショット:2017年10月

Materialはその名の通りマテリアルデザインで使われるアイコンセットです。

のっぺりとした平べったい印象の塗りアイコンが多いですが、その素朴さがかえってわかりやすさや可視性をあげています。
アイコンの数も最も多い2000弱に及び、たいていのアイコンであればこのアイコンセットを参照すれば見つかるほどです。

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6. Octicon

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スクリーンショット:2017年10月

Octiconは、Feather以上に剛健で重層的な厚みを持った、GitHubから生まれたアイコンセットです。
塗りのアイコンとラインのみのアイコンはおおよそ1:1の割合のようです。

GitHubから生まれただけに、データベースやダッシュボードなどの各種アイコンがしっかり揃っています。

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7. Simple

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スクリーンショット:2017年10月

Simpleのアイコンは有名なWebサービスのアイコンだけを集めたアイコンセットです。
特徴的なのは、他のアイコンと違い、各Webサービスのテーマカラーをデフォルト色として指定することができます。

SublimeTextやInkscape、EthereumやWii、PlayStation 4やBaidu、Microsoft Wordといった他のフォントライブラリにはないアイコンも多く収録されています。ブランドのカラーは本家Simple Iconsのホームページで確認することもできます。

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