まとめ

以上となります。いかがでしたでしょうか。お店によってそこまで差はなく、下記3点のような傾向が見えてきました。

●   レビュー、使い方がタイ語で見ることができることが大事
●   できる限り、自分の目で見て納得したものを売りたい
●   化粧品アイテムは、日本はスキンケア、韓国はコスメが強い

ちなみに、今回に限らずチャットコマースとしてSNSでお店を運用している方と打ち合わせをすると、男女2人組で行っていることが多くあります。これも1つの特徴かも……。

今回のタイ取材レポートはこれで一区切りですが、こまめに現地に足を運んで自分の肌で体感することが、タイのチャットコマースの方にも、タイのマーケットを知りたい日本の私たちにも大切なことでしょう。

百聞は一見に如かず。現地での情報はきっとあなたの予想を軽やかに飛び越えていくはず。さあ、あなたも現地を体感してみませんか。

参考:
これまでのタイレポートはこちらから

アクティブユーザーは日本の2倍!タイのSNS/通販事情|爆買いの正体!? 東南アジアで広がるチャットコマース|ferret

東南アジアでは今何が主流なのか!タイのSNS/通販事情をバンコクで取材|ferret

タイのSNS・通販事情|インフルエンサーに直撃!その活動方法に迫る|ferret