Facebook(フェイスブック)は、世界最大のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。Facebookの特徴は、実名での登録し現実の知り合いとインターネット上でつながることが可能。世界23億人以上・日本国内2,600万人以上が登録しています(2019年8月時点)。

Facebook(フェイスブック)の特徴

SNSと言えば、Twitter・Instagram・mixiなどが存在します。これらとFacebookの一番の違いは「実名制」を義務づけていることです。

mixi・Twitterは「匿名」・「あだ名」などで登録ができ、GREEにおいてはバーチャルでのつながりがベースとなっています。Facebookでは基本的に「実名」でないと登録ができないため、現実の知りあいの人間関係をもとにした、つながりで交流するようになっています。

もともと日本国内において、SNSの代表はmixiだったことや、匿名で登録するサービスが流行していた為、Facebookの実名登録に抵抗を感じている方が多かったもの事実です。ただ、現在では2,100万人が登録するサービスまで成長しています。

Facebook(フェイスブック)でできること

Facebook

Facebook(フェイスブック)の使い方の代表例

  1. 思ったことの共有
  2. 写真や動画の共有
  3. 友達へのメッセージ
  4. グループページの作成とやり取り
  5. イベントページの作成と参加可否

企業もFacebook(フェイスブック)を活用

もともとは、現実世界の友達同士がつながるサービスでしたが、現在では企業もFacebookを利用できます。

つまり、23億人以上が登録するサービスにおいて宣伝やビジネスを行えるのです。企業が活用する場合は、企業のFacebookページを開設すると良いでしょう。

下記ページでFacebookページの開設から運用までの流れを解説していますので、参考にしてください。

自分たちの顧客に投稿という形でアプローチしコミュニケーションをとることや、新規顧客に対し広告配信を行えるなど、世界の多くの企業がFacebookを活用しています。

Facebook(フェイスブック)広告も活用しよう

企業が活用できるFacebookの機能の一つに、「Facebook広告」があります。これは、Facebook内に表示される広告を出稿できる機能のことです。

Facebookでは登録する際に年齢や性別、出身地や趣味、勤務場所など様々な個人情報を登録できます。Facebook広告では、登録された情報をもとに広告の表示先を細かくターゲティングして、自社のターゲットユーザーに近い人々に広告を表示させられます。低予算からでも出稿できる広告なので、インターネット広告を活用したいと考えている企業の方はぜひ取り入れてみましょう。

下記ページでは、Facebook広告について解説していますので合わせてご覧ください。

用語の使い方

「今の状況をFacebookへ投稿しよう」
「Facebook経由での連絡をお願いします」